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茨城の郷土文化情報誌『常陽藝文』2月号(通巻513号)

公益財団法人常陽藝文センター

メイン記事「ふるさとの橋物語 久慈川幸久橋・幸久大橋編」

茨城県北部の那珂市と常陸太田市の境をなす久慈川に架かる国道349号の「幸久(さきく)大橋」は、平成10年(1998)に完成した県内で2番目の長さ(1,166m)を誇る現代橋で、地域の振興と交流を支える役割を担っています。
この橋の600mほど上流には、かつて「幸久橋」という片側1車線の橋が架かっていました。昭和10年(1935)に地域の熱望を受けて完成し、平成25年(2013)に通行不可となるまで、78年にわたって人々の生活と地域の発展を支え親しまれた橋でした。
今号では、当地の新旧2つの橋の成り立ちをたどりながら、橋と地域の関わり、橋に寄せる人々の思いを紹介いたします。

■定価550円(税込)
■下記にて販売するほか、発送も承ります(送料別途)。
 【お申込み・お問合せ】常陽藝文センター ☎029-231-6611
  〒310-0011 水戸市三の丸1-5-18(常陽郷土会館3F)
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 (年会費4,700円に平常号(550円)10冊・特集号(1,320円)2冊および毎月の送料が含まれています。)
  詳しくはこちら → https://www.joyogeibun.or.jp/tomo/


公益財団法人常陽藝文センターの「郷土文化情報誌『常陽藝文』の発行と関連企画の推進」は、全国各地で行われる、芸術文化を通じて豊かな社会づくりに参加する“企業メセナ”を顕在化し、その社会的意義や存在感を示すことを目的とした企業メセナ活動を認定する制度「This is Mecenat」に認定されています。

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