• ミントン社《桜椿文カップ&ソーサー》1882年頃、磁器、三菱一号館美術館
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ジャポニスムの季節Ⅰ――春

三菱地所株式会社/三菱一号館美術館

小企画展では、美術館の活動の根幹となる所蔵作品、または寄託作品や貴重書を中心に、学芸員の学術的な興味・関心に基づく展覧会を年に約3回行います。

当館所蔵の「デイヴィー・コレクション」は、米国在住の美術愛好家であるデイヴィー夫妻が「生活のなかのジャポニスム」をテーマとして収集した約180点の陶磁器、銀器、ガラス作品からなります。本展では、この作品群より俳句の季語にもとづいて選びだした、春にちなんだ秀作をご紹介します。2011年の夏に開催された「もてなす悦び――ジャポニスムのうつわで愉しむお茶会」展以来、まとめて公開される機会のなかった本コレクションに新たな光をあてる、三部構成の小企画展の初回となります。

■会期
2026年2月19日(木)~ 2026年5月24日(日)

■会場
三菱一号館美術館(千代田区丸の内2-6-2 )

■観覧料金
本展の観覧料は企画展「トワイライト、新版画」に含まれます。

■主催
三菱一号館美術館

詳細ウェブサイトはこちら
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