アサヒグループが所蔵する全8点のモネ作品を、2期に分けて10年ぶりに一挙展示
● アサヒグループが所蔵する全8点のモネ作品を10年ぶりに一挙展示
● 安藤忠雄氏設計、《睡蓮》のための展示室「地中の宝石箱」(地中館)
● モネ晩年の畢生の大作を目の当たりに
開館30周年を迎える当館には、築100年を超える本館「大山崎山荘」から地下につづく通路の先に、クロード・モネの《睡蓮》を展示するために作られた、安藤忠雄氏設計の円形の展示室があります。この「地中の宝石箱」(地中館)にて、当館コレクションの軸のひとつであるモネ作品を、30周年の1年間をとおして全点展示します。《睡蓮》5点、《日本風太鼓橋》ほか3点、所蔵品8点をすべて陳列するのは、じつに10年ぶりです。庭園や周囲の自然との調和が美しい静謐な空間で、モネ畢生の大作に囲まれる鑑賞体験を。
■会期
2026年3月20日(金・祝)~2027年4月11日(日)
10:00‐17:00 ※最終入館は16:30まで
※所蔵品8点のみ展示。会期中一部展示替えあり
■会場
アサヒグループ大山崎山荘美術館
〒618ー0071 京都府乙訓郡大山崎町銭原5‐3
※JR京都線「山崎駅」、阪急京都線「大山崎駅」より徒歩約10分
■休館日
月曜日、2026年6月2日、9月7日~18日、12月7日~18日、年末年始
※月曜日が祝日の場合は翌日が休館(2026年5月5日、9月22日、11月24日は開館)
※2026年3月30日、4月6日、11月30日、2027年3月29日、4月5日の月曜日は開館
■入館料
下記、同時開催中の企画展入館料に含まれます
一般:1500円(1400円)
高大生700円(600円)、中学生以下無料、障がい者手帳・ミライロIDをお持ちの方500円[付添者1名まで無料]
※( )内:20名以上の団体 ※価格は全て税込み表示
■作品点数
8点
■主催
アサヒグループ大山崎山荘美術館
■後援
京都府
大山崎町
大山崎町教育委員会
京都新聞
読売新聞京都総局
朝日新聞京都総局
毎日新聞京都支局
産経新聞社京都総局
NHK京都放送局
エフエム京都
■開館30周年記念サイト
https://www.30th.asahigroup-oyamazaki.com/
アサヒグループジャパン株式会社の「アサヒグループ大山崎山荘美術館」は、全国各地で行われる、芸術文化を通じて豊かな社会づくりに参加する“企業メセナ”を顕在化し、その社会的意義や存在感を示すことを目的とした企業メセナ活動を認定する制度「This is Mecenat」に認定されています。