島根県出身の河井寬次郎は日常的にお茶をたのしみ、抹茶碗も多く制作しました。河井作の抹茶碗で、彼が愛したお茶菓子とともに、河井家の飾らない「家庭茶」を再現します。作法はいりません。平服でご参加ください。
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「寬次郎のうつわでたのしむ茶話会」
アサヒグループホールディングス株式会社/アサヒグループ大山崎山荘美術館
「開館30周年記念 山本爲三郎・河井寬次郎没後60年記念 共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 ―山本爲三郎コレクションより」展の関連イベントとして、特別な茶話会を開催します。
■日程
2026年7月31日(金) ①10:00-11:30 / ②13:00-14:30
■講師
鷺珠江(さぎ たまえ)氏(河井寬次郎記念館学芸員)
■定員
各回10名(要事前申込、抽選)
■会場
アサヒグループ大山崎山荘美術館 本館2階喫茶室
〒618ー0071 京都府乙訓郡大山崎町銭原5‐3
※JR京都線「山崎駅」、阪急京都線「大山崎駅」より徒歩約10分
■参加費
4,500円(入館料別)
■申込方法
申込フォーム : https://form.run/@asahibeer-kawai-hamada-tea
※申込期間 2026年6月30日(火)まで
※当選者のみメールでご連絡いたします
アサヒグループジャパン株式会社の「アサヒグループ大山崎山荘美術館」は、全国各地で行われる、芸術文化を通じて豊かな社会づくりに参加する“企業メセナ”を顕在化し、その社会的意義や存在感を示すことを目的とした企業メセナ活動を認定する制度「This is Mecenat」に認定されています。





