蔵王連峰を背に自然豊かな山形の大学で学んだ二人は、日本海に近い新潟県新潟市と朝日連峰の麓の山形県朝日町で生活しながら作品制作を続けています。
木村は海に、山口は山に視点を注ぎ、人や生き物の営みや様々な事象への理解を深めます。そして、その過程で得た自然の摂理への気づきを絵に描き記しています。
世界の理から紡ぎ出した物語の数々をお楽しみいただけますと幸いです。
それぞれ150号の作品1点、100号~40号3点、10号以下5点前後展示予定です。
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第43回大学日本画展『海と山のことわり』 東北芸術工科大学
MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社/あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
東北芸術工科大学日本画専攻卒業、木村直広・山口裕子2名による展覧会を開催いたします。
■開催期間:2026年4月4日(土)〜 4月19日(日)
11:00-19:00(※)月曜定休、最終日は17:00まで
■会 場:UNPEL GALLERY(東京都中央区日本橋3-1-6 あいおいニッセイ同和損保八重洲ビル 1F)
■入 場 料 :無料
■展示作家:木村 直広(キムラ ナオヒロ)、山口 裕子(ヤマグチ ユウコ)
MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社/あいおいニッセイ同和損害保険株式会社の「UNPEL GALLERY(アンペルギャラリー)」は、全国各地で行われる、芸術文化を通じて豊かな社会づくりに参加する“企業メセナ”を顕在化し、その社会的意義や存在感を示すことを目的とした企業メセナ活動を認定する制度「This is Mecenat」に認定されています。






