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紀尾井ホール室内管弦楽団 第146回定期演奏会

日本製鉄株式会社/公益財団法人日本製鉄文化財団

インキネンが十八番のシベリウスとマーラーでKCOにデビュー。《コジ・ファン・トゥッテ》で聴衆を魅了したフレードリヒが再登場。

年度の最初は、日本でも人気の高いピエタリ・インキネンを初めてKCOに迎えます。プログラムは、彼が得意とするシベリウスとマーラーを組み合わせました。凝縮と多彩という全く異なるスタイルを持つ2人ですが、オリジナリティと現代性を追求した点で音楽史上でも極めて重要かつ共通性を持つ作曲家同士です。シベリウスからは、組曲で知られる《カレリア》の中から、ワーグナー風の音楽が垣間見えるユニークな序曲を、そして彼の創作活動の終盤に書かれ、「シベリウスが成し遂げた最も優れた偉業」とも称される《交響曲第7番》をお届けします。後半はマーラーの《交響曲第4番》。彼の交響曲の中でも特にチャーミングな旋律に満ちており、ブルーノ・ワルターが「天上の愛を夢見る牧歌」と讃えた作品です。第2楽章では、ヴァイオリンとホルンのソロの絡みにもぜひご注目ください。終楽章のソプラノには、2025年の《コジ・ファン・トゥッテ》でフィオルディリージを演じたマンディ・フレードリヒが、早くも再登場します。

■日時
2026年8月1日(土) 14:00 (開場:13:15)

■会場
東京オペラシティコンサートホール

■出演者
ピエタリ・インキネン(指揮)
マンディ・フレードリヒ(ソプラノ)
紀尾井ホール室内管弦楽団

■曲目
シベリウス:《カレリア》序曲 op.10
シベリウス:交響曲第7番ハ長調 op.105
マーラー:交響曲第4番ト長調

■料金(税込)
S席 8,800円 A席 7,800円 B席 5,800円 C席 4,000円
U29A席 2,000円 U29B席 1,500円

■発売
2026年4月3日(金)正午(東京オペラシティチケットセンターのみ4月4日(土)10:00)

■主催 公益財団法人 日本製鉄文化財団
■特別協賛 三井不動産株式会社
■協賛 住友商事株式会社、三井物産株式会社、三菱商事株式会社

■問合せ先
紀尾井ウェブチケット

詳細ウェブサイトはこちら
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