茨城県の水道近代化への先駆けであった芦山(あしやま)浄水場(水戸市渡里町)は、昭和7年(1932)から楮川(こうぞがわ)浄水場にその役割を譲る平成5年(1993)までの61年間、水戸市民の生活を守り続けました。昭和初期の水戸市は、人口増加に伴い顕著化した火災及び伝染病に対する防止策が急務となり、市内全域に水量豊富で清浄な水道水を供給する近代水道網布設は全市民の悲願でした。
今号では、近代水道網布設に向けて奔走した当時の関係者たちの熱意とその後も度重なる洪水と闘った職員たちの物語について紹介します。
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茨城の郷土文化情報誌『常陽藝文』4月号(通巻515号)
公益財団法人常陽藝文センター
メイン記事「芦山浄水場の記憶 近代水道のモニュメントが宿すもの」(水戸市)
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公益財団法人常陽藝文センターの「郷土文化情報誌『常陽藝文』の発行と関連企画の推進」は、全国各地で行われる、芸術文化を通じて豊かな社会づくりに参加する“企業メセナ”を顕在化し、その社会的意義や存在感を示すことを目的とした企業メセナ活動を認定する制度「This is Mecenat」に認定されています。






