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〈ランチタイム コンサート〉Vol.139
〈1909年製ベーゼンドルファーの息吹 III〉
ベーゼンドルファーModel250、スタインウェイD それぞれの魅力

TOPPANホールディングス株式会社/TOPPANホール

ベーゼンドルファー&スタインウェイ、二大銘器の競演!

2025年6月より貸与されている1909年製ベーゼンドルファーModel250と、ホール所有のスタインウェイD、ピアノの二大銘器を一度に体験できる特別なランチタイムコンサートを企画しました。ドイツ音楽への深い造詣を持つ実力派である橘高昌男がベーゼンドルファーModel250を、フレッシュな音楽性が際立つ津野絢音がスタインウェイDを演奏します。二人がそれぞれの楽器の個性を引き出しながら、溌剌としたベートーヴェンとロマンティックなシューベルトを間のリストが繋ぐ、大変魅力的なプログラムをお届けします。
TOPPANホール隣の印刷博物館の企画展の中には津野が演奏するベートーヴェンピアノ・ソナタ第7番の楽譜の現物(一部)が展示されており、14時からベートーヴェンに関するトークイベントも開催されます。初夏の爽やかな風とともに、感性と知的好奇心を同時に満たし、音楽を多面的に味わう特別な一日をどうぞお楽しみください。

■日時:2026年5月2日(土)12:15開演

■出演者:橘高昌男、津野絢音(ピアノ)

■曲目:
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第7番 Op.10-3
[津野絢音/スタインウェイD]

リスト:《巡礼の年 第1年 スイス》より
    〈ワレンシュタットの湖で〉
    〈泉のほとりで〉
シューベルト:4つの即興曲 D935
[橘高昌男/ベーゼンドルファーModel250]

■会場:TOPPANホール

■チケット:全席指定1,500円/TOPPANホールクラブ会員特典あり(無料)

詳細ウェブサイトはこちら
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