セゾン文化財団と瀬戸内サーカスファクトリーは助成事業報告会を開催いたします。
セゾン文化財団の助成プログラム「創造環境イノベーション」は、現代演劇・舞踊界の現在の課題を明らかにし、その解決を目指す事業を対象に支援しています。
この度は2023-2025年度の3年間の助成期間を終了した瀬戸内サーカスファクトリー「日本現代サーカスネットワーク創立、世界とのコネクト。」の報告を行います。
本事業では、国内の現代サーカスに携わる5名のプロデューサーが集まり、日本でまだ新しい芸術分野である現代サーカスという特性により創作環境や発表の場が限られる状況を改善しようと、Mirai Circus Networkが立ち上げられました。 3年間にわたる助成のもと、データベース構築、ハンドブックの刊行、ウェブサイト開設、ショーケースの実施、YPAMでの発表、海外ネットワークへの発信など、多角的な基盤整備を進めてきました。現在は、会員制度の開始を含めた自立的、本格的な活動へと展開しています。本報告会では、現代サーカスを広い視点で捉えるゲストを迎えつつ、この3年間の成果と今後の展望を共有します。
登壇者:Mirai Circus Network(MiCiNet)
大野洋子(特定非営利活動法人国際サーカス村協会)、奥村優子(koen企画)、酒井淳美(Circus Laboratory CouCou)、田中未知子(一般社団法人瀬戸内サーカスファクトリー)、安本亜佐美(関西エアリアル)
ゲスト登壇者:呉宮百合香(キュレーター/ドラマトゥルク)




