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祈りのかたち ー金銅仏・石仏・木彫仏ー

カトーレック株式会社

今日では釈迦のほかの仏陀や菩薩、天部、明王や獅子、脇侍も含む仏教尊像全体を仏像と呼び、今展ではそれらを地域ごと、時代別、種類別に紹介します

高松市屋島に所在する野外博物館「四国村」は1976年の開設以来、多くの方々に親しまれてきましたが、今年は開館50周年を迎えるにあたり、村内の四国村ギャラリーで春の特別企画展として四国村創設者・加藤達雄が集めた仏像の展覧会を開催します。
今展では、中国の金銅仏・石仏(五湖十六国~唐の時代)を中心に、ガンダーラ仏(クシャーン朝の時代)と日本の木彫仏(平安時代)を含む約50件を紹介します。
また今回、仏像出現以前の大型神像とされる古代インド・マトウラーに由来するナーガニー(龍女神)立像も特別出品します。古来より人々が祈りの対象として礼拝してきた様々な形の仏像。その荘厳な美しさをどうぞお楽しみください。

■会期  2026年4月22日(水)~ 7月26日(日)
     火曜日休館 *5月5日(祝・火)開館 5月7日(木)振替休館
■時間  9:30-16:30  *四国村ミウゼアムは17:00まで(入村受付は16:30まで)
■会場  四国村ギャラリー(香川県高松市屋島中町91 四国村ミウゼアム内)
■主催  公益財団法人四国民家博物館
■監修  松本 伸之(京都国立博物館 館長)
■協力  カトーレック株式会社
■後援  香川県、高松市
■料金  大人1,600円 大学生1,000円 高校生・中学生600円 小学生以下無料


カトーレック株式会社の「四国村ミウゼアム」は、全国各地で行われる、芸術文化を通じて豊かな社会づくりに参加する“企業メセナ”を顕在化し、その社会的意義や存在感を示すことを目的とした企業メセナ活動を認定する制度「This is Mecenat」に認定されています。

詳細ウェブサイトはこちら
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