「こどもしんぶん部」は、街を駆け回り、子どもたちが記者になって地域の魅力や不思議を探求する活動です。
大人たちが見過ごしてしまうような日常の発見や、街で働く人たちの熱い想い。子どもたちのフィルターを通すと、いつもの景色がこんなにも輝いて見えます!
今回の展示では、子どもたちがこれまでの取材を通じて見つけた「宝物」を、これまでに発行した新聞記事や写真でたっぷりとご紹介します。
会場には、母の日が近いということで、子どもたちからの「お母さんへのメッセージ」も特別展示中。
また、小田急のくらし部の活動報告や、今夏の取材計画(新百合丘オーパを取材予定!)など、私たちの活動の軌跡と未来も盛りだくさんです。
子どもたちの真っ直ぐな視線が切り取る、「いま」を、ぜひお楽しみください!
■展示期間:2026年5月1日(金)~5月17日(日)
■展示場所:新百合丘オーパ 2F アート de みらいギャラリー
[神奈川県川崎市麻生区上麻生1-1-1]
【小田急のくらし部とは?】
「小田急沿線での暮らしを、もっと楽しく。」
小田急のくらし部は、沿線に住まう方々と一緒に、街の新しい楽しみ方や、心地よい暮らしのヒントを見つけていくコミュニティです。
特別なイベントだけでなく、日常の何気ない瞬間に目を向けたり、街の人とちょっとした会話を楽しんだり。そんな「自分らしい暮らし」を大切にしています。
今回の「こどもしんぶん部」の活動も、私たちの大切なプロジェクトのひとつ。
これからも、この街で暮らす人たちの想いを繋ぎ、一人ひとりの笑顔が重なるような、そんな豊かな景色を皆さんと一緒に描いていきたいと考えています。






