日本画家・山口華楊(1899-1984)は、西村五雲(1877-1938)に入門後、京都市立絵画専門学校に入学。主に動物を主題とした作品で頭角を現します。五雲の亡き後は画塾・研究団体である晨鳥社を再興し、京都画壇を代表する画家の一人となりました。本展では、当館が収蔵する華楊の代表作3点を中心として、初期から晩年までの画業を通覧します。京都ではなじみの深い華楊ですが、東京では27年ぶりの回顧展です。
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開館50周年記念 山口華楊展
SOMPOホールディングス株式会社/公益財団法人 SOMPO美術財団
東京では27年ぶりの回顧展
■開催日:2026年7月11日(土)~8月30日(日)
10:00-18:00(金曜日は20:00まで) ※最終入場は閉館30分前まで
■休館日:月曜日(ただし7月20日は開館)、7月21日
■場 所:SOMPO美術館(東京・新宿)
■観覧料:一般(26歳以上) 1,600円、25歳以下 1,100円、高校生以下無料
※購入方法等詳細は美術館ホームページをご確認ください
■公式電子チケット「e-tix」
https://www.e-tix.jp/yamaguchikayo
SOMPOホールディングス株式会社の「SOMPO美術館(公益財団法人SOMPO美術財団)」は、全国各地で行われる、芸術文化を通じて豊かな社会づくりに参加する“企業メセナ”を顕在化し、その社会的意義や存在感を示すことを目的とした企業メセナ活動を認定する制度「This is Mecenat」に認定されています。







