• 大原美術館が所蔵する名画の数々を、大型サイネージでゆったりと鑑賞できるデジタルアート体験です。作品ごとにアバターが見どころや背景をわかりやすくナビゲートするため、美術の知識がない方でも気軽に楽しめます。美術館を訪れたような臨場感の中で、アートとの新しい出会いをお届けします。
  • 100年の歴史を誇る大原美術館。その礎となったのが、洋画家・児島虎次郎が「本格的な西洋美術を日本へ届けたい」という思いで欧州各地から収集した珠玉のコレクションです。大型サイネージでは、美術館の歩みや作品にまつわる物語を、アバターによるナビゲートとともにわかりやすく紹介。アートの知識がなくても、大原美術館の魅力を楽しく学ぶことができます。
  • 大型サイネージは単なる情報発信ツールではなく、空間を構成するインテリアの一部としてデザインされています。周囲の内装と調和する落ち着いた背景色を採用することで、映像コンテンツが表示されていない時でも空間になじみ、上質で心地よい雰囲気を演出します。作品鑑賞時にはアートを引き立てながら、日常時には空間の意匠の一部となるような設えとしています。                            
  • 近畿
  • イベント
  • 美術
  • TIM受賞

デジタルアートミュージアム

日揮株式会社

大原美術館の名画とじっくり向き合う。 デジタルアートミュージアムは日本初の対話型デジタルアートです。

100年の歴史を有する大原美術館のコレクションをデジタル技術によって身近なものとし、AIアバターが対話型鑑賞をサポートするプログラムです。美術館へ足を運ぶ機会が限られる方々にも芸術文化へのアクセスを提供するとともに、病院内に創造的な表現を取り入れることで、日常の中で文化に触れられる環境を創出しています。医療と文化の新たな接点を生み出し、心豊かな社会の実現に貢献することを目指しています。

■実施期間
2025年7月より常設展示として掲出開始

■会場
大阪医科薬科大学病院 院内大型サイネージ

■概要
大原美術館が所蔵する名画を大型サイネージで紹介するデジタルアートプログラムです。AIアバターが対話型鑑賞をナビゲート、作品の見どころや背景を解説し、来院者が気軽に芸術文化に触れられる機会を提供します。病院内に創造的な表現を取り入れることで、患者や来院者、医療従事者にとって心豊かな環境づくりを目指しています。

■展示更新
掲出作品・コンテンツは3か月ごとに更新し、継続的に新たな芸術体験を提供します。


日揮株式会社の「ホスピタルアートプロジェクト」は、全国各地で行われる、芸術文化を通じて豊かな社会づくりに参加する“企業メセナ”を顕在化し、その社会的意義や存在感を示すことを目的とした企業メセナ活動を認定する制度「This is Mecenat」に認定されています。

詳細ウェブサイトはこちら
arrow_drop_up