令和6年度から年度ごとに1回、シリーズとして紹介してきた「知っていきたい鹿島神宮 由緒の要」の第3回目(最終回)となります。
最終回となる本号では、御祭神タケミカヅチノオオカミと鹿島神宮に対する人々の祈りが、物理的な道としての航路・陸路の安全のみならず、〈生きる路=人生行路〉での無事と安寧を祈る「鹿島立(かしまだち)」の信仰へとつながっていることを、ひと月後に開催の迫った「式年大祭(しきねんたいさい)御船祭(みふねまつり)」の歴史とともに解き明かします。
- 関東
- イベント
- その他
茨城の郷土文化情報誌『常陽藝文』8月号(通巻第519号)
公益財団法人常陽藝文センター
メイン記事「知っていきたい鹿島神宮 由緒の要 その三」
■定価550円(税込)
■下記にて販売するほか、発送も承ります(送料別途)。
【お申込み・お問合せ】常陽藝文センター ☎029-231-6611
〒310-0011 水戸市三の丸1-5-18(常陽郷土会館3F)
■藝文友の会に入会すると、お得に定期購読いただけます。
(年会費4,700円に平常号(550円)10冊・特集号(1,320円)2冊および毎月の送料が含まれています。)
詳しくはこちら → https://www.joyogeibun.or.jp/tomo/
公益財団法人常陽藝文センターの「郷土文化情報誌『常陽藝文』の発行と関連企画の推進」は、全国各地で行われる、芸術文化を通じて豊かな社会づくりに参加する“企業メセナ”を顕在化し、その社会的意義や存在感を示すことを目的とした企業メセナ活動を認定する制度「This is Mecenat」に認定されています。







