• 報告者:坂田 雄平(トランジット・アーツ・ラボ)
  • 報告者:河野 桃子(トランジット・アーツ・ラボ)
  • ゲスト:藤 浩志(美術家・プロジェクトディレクター)                            
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「次世代の芸術創造を活性化する研究助成」 2025年度助成対象事業報告会

Zoomウェビナー
公益財団法人セゾン文化財団

縮小する地域社会のなかで、文化政策はどこへむかうのか?
~岩手県における文化政策概況を踏まえた、アーティスト・イン・レジデンスの可能性についての報告~

この30年間、縮小する地域社会に対して、文化政策はその役割を拡大してきました。文化芸術基本法の改正をはじめとする近年の法制度や計画は、地域文化の現場に浸透しているのでしょうか。また、人口や財政が縮小する局面において、文化政策が本質的価値、社会的価値、経済的価値を生み出すことは現実的に可能なのでしょうか。私たちは、こうした問いに着目してきました。
本報告会では、これからの地域社会がとりうる選択肢について、岩手県の文化政策概況調査をもとに考えます。また、地域文化政策のパラダイムシフトを促す契機として、地域のアーティスト・イン・レジデンスに可能性を見出し、その果たす役割について事例とともに報告します。(トランジット・アーツ・ラボ)

セゾン文化財団では、2025年度の次世代の芸術創造を活性化する研究助成の報告会を開催します。助成対象者のトランジット・アーツ・ラボのメンバーによる活動報告と、美術家の藤浩志氏をゲストに迎えたディスカッションを実施します。

報告者:坂田 雄平、河野 桃子、トランジット・アーツ・ラボ
ゲスト:藤 浩志(美術家・プロジェクトディレクター)

■日時:2026年9月2日(水)19:00~20:45
■会場:Zoomウェビナー

■参加:無料(事前申込制)
■申込方法:ご参加をご希望の方は以下のリンクからお申込みください。
https://www.saison.or.jp/260902debriefing/register
※後日、アーカイブ配信も実施いたしますので、アーカイブ配信のご視聴を希望の方も上記のリンクからお申込みください。

詳細ウェブサイトはこちら
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