• 関東
  • イベント
  • その他
  • TIM受賞
  • 協議会準会員

茨城の郷土文化情報誌『常陽藝文』9月号(通巻520号)

公益財団法人常陽藝文センター

メイン記事「伯爵香川敬三-水戸藩の郷士から明治の宮中へ-」

香川(かがわ) 敬三(けいぞう)は、幕末に水戸藩の郷士として尊王攘夷運動に奔走する中で、岩倉具視との出会いをきっかけに飛躍し、明治時代には皇后の側近トップとして皇室の近代化に貢献しました。学習院大学史料館が所蔵する2万5千点を超える香川家伝来の史料は、明治政府や宮中の動向、茨城の近代化などを読み解く貴重な史料として今も研究が進められています。
本号ではその成果を基に、茨城県と関係が色濃い前半生を中心として、香川の人間像や事績を紹介します。

■定価550円(税込)
■下記にて販売するほか、発送も承ります(送料別途)。
 【お申込み・お問合せ】常陽藝文センター ☎029-231-6611
  〒310-0011 水戸市三の丸1-5-18(常陽郷土会館3F)
■藝文友の会に入会すると、お得に定期購読いただけます。
 (年会費4,700円に平常号(550円)10冊・特集号(1,320円)2冊および毎月の送料が含まれています。)
  詳しくはこちら → https://www.joyogeibun.or.jp/tomo/


公益財団法人常陽藝文センターの「郷土文化情報誌『常陽藝文』の発行と関連企画の推進」は、全国各地で行われる、芸術文化を通じて豊かな社会づくりに参加する“企業メセナ”を顕在化し、その社会的意義や存在感を示すことを目的とした企業メセナ活動を認定する制度「This is Mecenat」に認定されています。

詳細ウェブサイトはこちら
arrow_drop_up