2025年より明治産業が始めた新しいサービス「アーティストと協働するワークショップ型研修」は、アート思考に着目し、“体験”と“共感”を軸に、組織のさまざまな課題解決をはかります。例えば社内のジェネレーションギャップ軽減、ハラスメント対策、業務効率化、新規事業開拓…。1961年の創業以来、さまざまな挑戦をしてきた明治産業だからこそご提案・ご提供できるユニークな研修です。
CAWLABはそんな明治産業のワークショップ型研修をご体験いただくための企画です。
今回のテーマは「AI時代を生きる“自分”にしかできないスキルを高める」。AIが知識や情報処理を担う時代に求められるのは、「正解を知っている人」ではなく、「正解のない問いに向き合い、新たな価値をつくる人」です。本シリーズでは、アートや演劇の手法を活用した全5回の実践型ワークショップを通して、視点転換力、本質探究力、対応力、コミュニケーション力など、AIには代替しにくいスキルを体験的に磨きます。変化の激しい時代に、自分ならではの視点や判断力を高めたいスタートアップやビジネスパーソンにおすすめのプログラムです。どうぞお気軽にご参加ください。
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ワークショップ型研修成果報告会+正解のない問いに取り組むためのミニワークショップ
オンライン(zoom開催)
株式会社明治産業
ビジネスパーソンのためのアートワークショップ体験会 CAW LAB:Collaborative Art Workshop LAB
《プレ企画》ワークショップ型研修成果報告会+正解のない問いに取り組むためのミニワークショップ
これまで明治産業が実施してきたワークショップ型研修において、どのような成果があったのか詳しくご報告します。また明治産業社内で「正解のない問いに取り組む」姿勢を育てることを目的に、独自の発展をしている”明治産業流対話型鑑賞”をご体験いただきます。
■日時:2026年9月24日(木)20:00-21:00
■会場:オンライン(zoomを使用します)
■話し手・ファシリテート:菅本千尋(株式会社明治産業)
■料金:無料
■お申込み(要事前申込):https://cawlab2-pre.peatix.com
菅本千尋(株式会社明治産業):
2022年株式会社明治産業新卒入社。九州大学文学部美学美術史研究室、同大学院芸術工学府にて美学、美術史、アートマネジメント、芸術社会学を学び、自身も演劇を中心とした創作活動を行いながら、アーティストと協働するワークショップを社内外で展開している。
株式会社明治産業の「CAW LAB:Collaborative Art Workshop LAB」は、全国各地で行われる、芸術文化を通じて豊かな社会づくりに参加する“企業メセナ”を顕在化し、その社会的意義や存在感を示すことを目的とした企業メセナ活動を認定する制度「This is Mecenat」に認定されています。





