富山県射水市出身の作家、松岡学による展覧会です。富山県の港町で生まれ育った松岡は、幼い頃から身近にあった風景や、そこで過ごした時間の記憶をもとに制作しています。身近な風景を題材としながらも、その作品は単なる風景の再現ではありません。意識的にそぎ落とされた構図のなかで、陰影は画面の奥へと視線を導き、静かに残された筆跡のストロークからは、空気の動きや光の移ろい、ゆるやかな時間の流れが感じられます。静止しているはずの風景が、見る者の前で少しずつ動き始めるような感覚をもたらします。
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松岡学 個展
株式会社東横イン/株式会社ギャラリー1045
静かに佇む風景画が並ぶ展覧会
■会期:2026年10月24日(土)~2026年11月23日(月)
■時間:11:00-18:00(木曜休廊/入場無料)
■場所:ギャラリー1045富山(〒930-0003 富山県富山市桜町1-4-1 2階、3階)
■駐車場:無し ※近隣のコインパーキングをご利用ください。
■電話:076-471-5553
<関連イベント>
アーティストトーク
◎日程:2026年10月31日(土)14:00~
◎ゲスト:若松基 氏(富山県水墨美術館 学芸員)
◎申込:不要・参加無料
株式会社東横インの「ギャラリー1045の運営」は、全国各地で行われる、芸術文化を通じて豊かな社会づくりに参加する“企業メセナ”を顕在化し、その社会的意義や存在感を示すことを目的とした企業メセナ活動を認定する制度「This is Mecenat」に認定されています。






