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生を見つめて 橋本弘幸展

公益財団法人常陽藝文センター

公益財団法人常陽藝文センターでは郷土作家展シリーズ第298回として「生を見つめて 橋本弘幸(はしもとひろゆき) 展」を開催いたします

洋画家・橋本弘幸さん(日展会友、光風会評議員、那珂市在住)は、生の循環をテーマに大輪のユリなど生命力あふれる植物を中心に据えた静物画を描き続けてきました。今年の第199回日展で二度目の特選を取るなど、安定した構図と描写力で高く評価されています。
今展は、初期のガラス器のある静物から力強いヤツデを描いた近作まで23点を展示します。ぜひご覧ください。

■開催期間
前期 2026年11月17日(火)~12月12日(土)
後期 2026年12月16日(水)~2027年1月16日(土)
【休館日】毎週日曜日・月曜日・年末年始(12月27日~1月4日)

■会場
藝文ギャラリー・藝文プラザ(前期のみ) 10:00-17:00
〒310-0011 茨城県水戸市三の丸1-5-18 常陽郷土会館1F
【お問い合わせ】Tel 029-231-6611 常陽藝文センター


公益財団法人常陽藝文センターの「郷土文化情報誌『常陽藝文』の発行と関連企画の推進」は、全国各地で行われる、芸術文化を通じて豊かな社会づくりに参加する“企業メセナ”を顕在化し、その社会的意義や存在感を示すことを目的とした企業メセナ活動を認定する制度「This is MECENAT」に認定されています。

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