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できることは限られているが限られたなかにすべてがある 片口直樹展

公益財団法人常陽藝文センター

水戸市の常陽史料館では「できることは限られているが限られたなかにすべてがある 片口直樹展」を開催いたします みなさまのご来場お待ちしております!

画家・片口直樹さん(水戸市在住)は、自らが撮影した日常風景をモチーフに、描画の積層に着目した絵画作品と映像作品を制作し、作品の下層にある完成に至るまでの時間や記憶を含めたイメージとして提示しています。本展では、絵画の大作と6年ぶりに公開する映像で構成し、命の物語を内包する作品を紹介します。

■開催期間・時間
2026年11月17日(火)~2027年1月16日(土)
開館時間 10:00-17:00
休館日 毎週日曜日・月曜日・年末年始(12月27日~1月4日)

■会場
常陽史料館<常設展「貨幣ギャラリー」併設>
〒310-0024茨城県水戸市備前町6-71
Tel 029-228-1781

■入場料
無料


公益財団法人常陽藝文センターの「郷土文化情報誌『常陽藝文』の発行と関連企画の推進」は、全国各地で行われる、芸術文化を通じて豊かな社会づくりに参加する“企業メセナ”を顕在化し、その社会的意義や存在感を示すことを目的とした企業メセナ活動を認定する制度「This is MECENAT」に認定されています。

詳細ウェブサイトはこちら
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