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ウィーン・プレミアム・コンサート

札幌、仙台、東京、豊田、名古屋、大阪、熊本
トヨタ自動車株式会社

トヨタ自動車、ウィーン国立歌劇場の特別協力による「ウィーン・プレミアム・コンサート」を全国7都市で開催

トヨタ自動車株式会社は、社会貢献活動(文化・芸術支援)の一環として、2023年4月6日(木)から4月16日(日)まで、「ウィーン・プレミアム・コンサート」を全国7都市(札幌、仙台、東京、豊田、名古屋、大阪、熊本)で計8回開催いたします。チケットは12月17日(土)より、全国のプレイガイド等で一斉に発売予定です。

同コンサートは、ウィーン国立歌劇場の特別協力を得て、ウィーン・フィルとウィーン国立歌劇場のメンバーを中心に、30名のトップアーティストにより、本公演のためだけに特別編成された世界最高レベルの室内オーケストラ「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」(以下、TOMAS)による演奏で、これまで延べ124公演・20万人を超えるお客様にご来場いただいています。ウィーン・フィルのコンサートマスターであるフォルクハルト・シュトイデ芸術監督のもと、指揮者なしだからこそ奏でられる絶妙なアンサンブルと自由自在な音楽性、さらに全員が精鋭メンバーゆえのダイナミックな演奏が特長です。
音楽の感動をより多くの方々にお届けするために、2000年より本コンサートを開催しており、2020年で20周年を迎えました。

今回は「3つの奇跡」と題して3種類のプログラムを披露いたします。
【プログラムA】の東京(オペラシティ)、仙台、札幌、豊田では、「『あの』ウィンナワルツを日本で聴く奇跡」と題して、シュトラウス一家によるワルツやポルカの名曲全16曲を集めた、ウィーンの舞踏会を想起させる楽しさ満載のプログラムを、ウィーン国立歌劇場の専属ソプラノ歌手として活躍する、ヘドウィグ・リッターを迎えお贈りします。
【プログラムB】の大阪、熊本、東京(サントリーホール)では、「指揮者なしのベートーヴェンの奇跡」と題して、人気実力派ピアニスト小菅優がTOMASと初共演。さらに、フォルクハルト・シュトイデ(ヴァイオリン)、エルヴィン・クランバウアー(フルート)、ベルンハルト・ハインリヒス(オーボエ)による独奏で偉大なる二大巨匠バッハとベートーヴェンの世界をお届けします。
【プログラムC】の名古屋公演では、「一夜限りのロマンティックな奇跡」と題して、秋山和慶指揮による、名古屋フィルハーモニー交響楽団との合同演奏で、後期ロマン派を代表するブルックナーの傑作、交響曲第4番「ロマンティック」を披露いたします。

また、トヨタは、次代を担う青少年の皆さまや音楽を学んでいる方に「世界最高レベルの音楽に触れてほしい」との想いから、22歳以下の方を対象にした<ハッピーシート2,000円>を設置しました。

各公演、プログラムに関するお問合せは、ウィーン・プレミアム・コンサート事務局(TEL:03-5210-7555/平日11:00~18:00)まで

詳細ウェブサイトはこちら
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