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アンナ・ヴィニツカヤ(ピアノ)

凸版印刷株式会社/トッパンホール

豪胆にして繊細、濃密にして可憐―ロシアン・ピアニズムの継承者
魅惑のプログラムとともにトッパンに帰還!

コロナ禍で中止になったアンナ・ヴィニツカヤのリサイタルがようやく実現します。ロシアに生まれ、ドイツの名門音大では初めて20代半ばで、ハンブルク音楽演劇大学の教授に就任するなど、ドイツを拠点に活躍しているヴィニツカヤは、ロシアン・ピアニズムを受け継ぐダイナミズムと繊細さを併せ持つ注目のピアニスト。2019年にはプロコフィエフ《ピアノ協奏曲第2番》でベルリン・フィル・デビューを果たし、鮮やかな快演でオーケストラと聴衆を虜にし、その後、同オーケストラのパリやザルツブルク公演のソリストにも選ばれています。日本ではこれまでコンチェルト、ソロともに来日機会は決して多くありませんが、公演のたびにファンを増やしている、ピアノファンのみならずクラシックファンなら絶対に聴いておきたい、いま絶好調のピアニストの一人です。今回はロシアの作曲家スクリャービンの小品とソナタ、ショパンの即興曲全曲、ラヴェルの《ラ・ヴァルス》など、名曲ながらスタミナ溢れるプログラムが並びました。強靭なテクニックとしなやかな音楽、そして独特な光と翳を持ったヴィニツカヤの魅力をとことん味わえるコンサートは必聴です。

■日時:2023年5月31日(水)19:00開演
■出演:アンナ・ヴィニツカヤ(ピアノ)

■曲目:
フランク(ヴェークマン編):前奏曲、フーガと変奏曲 Op.18
スクリャービン:ワルツ ヘ短調 Op.1
スクリャービン:幻想曲 ロ短調 Op.28
スクリャービン:2つの詩曲 Op.32
スクリャービン:ピアノ・ソナタ第5番 Op.53
ショパン:即興曲第1番 変イ長調 Op.29
ショパン:即興曲第2番 嬰ヘ長調 Op.36
ショパン:即興曲第3番 変ト長調 Op.51
ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66
ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
ラヴェル:ラ・ヴァルス

■会場:トッパンホール
■チケット:6,000円/U-25 3,000円(全席指定)
■主催:トッパンホール
■特別協賛:株式会社竹中工務店
■後援:一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)

詳細ウェブサイトはこちら
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