• 参考:令和2年度助成「能装束精解 製作の現場から」作成助成
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公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団 令和5年度助成事業

公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団

日本の伝統文化の保存・継承・伝承活動に対する助成希望者・団体を募集

公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団(所在地:東京都、理事長:小西尚子)は活動の一環で「助成事業」を行っております。伝統工芸技術、伝統芸能、民俗芸能・行事の各分野で助成を希望される個人、団体がございましたら、公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団まで助成申請書をご郵送下さい。令和5年度の申請を受け付けております。(申請書締切:令和5年3月31日消印有効)

日本の無形の伝統文化(伝統工芸技術、伝統芸能、民俗芸能・行事等)の保存・伝承活動において有効な成果が期待できる事業に対し、援助を行っています。これまでも109件の個人、団体に助成支援を行ってまいりました。令和5年度は、5件程度の補助的な助成を行う予定です。

■申請者の資格
①個人・団体のいずれも申請可能。但し、一個人、一団体につき1件の申請に限ります。
②団体の場合、法人格の有無は不問。但し、永続性のある」団体であることを原則とします。

■募集する事業
無形の伝統文化に関する保存・記録作成事業、後継者育成・普及事業、調査・研究や復元・伝承事業のほか、無形の伝統文化の保存に欠くことのない技術や原材料・道具等に関する事業等。但し、営利目的、あるいはその結果が直接営利に結び付く事業、イベント、講演会、個展等の運営経費は助成対象となりません。

■助成期間
令和5年4月1日~令和6年3月31日までの1年間

■助成事業の決定
「採択助成事業と助成金額」は選考委員会の厳正な審査、検討の上で選定し、7月中に内定答申の予定です。内定事業を改めて確認し、その結果に基づき採択の有無を最終決定いたします。

■応募手続き
①申請書応募期間:令和5年2月1日~令和5年3月31日まで(当日消印有効)
②応募方法:所定の助成申請様式 :
https://www.polaculture.or.jp/promotion/jyoseiapply.html
より申請書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団事務局にご郵送ください。

詳しい内容、手続きについては、ホームページをご覧ください。
https://www.polaculture.or.jp/index.html


公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団の「伝統文化の魅力発見によるこころ豊かな社会の実現」は、全国各地で行われる、芸術文化を通じて豊かな社会づくりに参加する“企業メセナ”を顕在化し、その社会的意義や存在感を示すことを目的とした企業メセナ活動を認定する制度「This is Mecenat」に認定されています。

詳細ウェブサイトはこちら
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