• 宣伝デザイン:山口良太 (slowcamp)
  • 山口 茜
    劇作家・演出家。龍谷大学文学部日本語日本文学科卒業後、自らでプロデュースし演劇を上演する団体、トリコ・Aプロデュースを設立。京都を拠点とし、東京・大阪などでも演劇を上演。関西では演劇ワークショップの講師などもつとめる。2007年9月〜2009年9月までの2年間文化庁新進芸術家海外留学制度研修員としてフィンランドに滞在。帰国後、活動を再開し、利賀演劇人コンクール2015に参加したメンバーでサファリ・Pを立ち上げ。2010年からは龍谷大学非常勤で講師も務める。2021年~メニコン シアターAoi芸術監督。
  • トリコ・A 演劇公演2022『へそで、嗅ぐ』撮影:森勇馬

    トリコ・A
    山口茜が手掛ける劇作および演出作品の上演を目的に、公演の都度、出演者・スタッフを集めて活動する。東京国際芸術祭リージョナルシアターシリーズ、精華小劇場オープニングイベント、大阪芸術創造館クラシックルネサンス、愛知県芸術劇場演劇祭、アトリエ劇研演劇祭、文化庁芸術祭などに参加。近年はアクセシビリティサービスとして、無料の託児サービス、聴覚障害の方のための字幕サービスなどを実施。今後、音声ガイド等取り扱うサービスを広げていきたいと考えている。
                               
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『そして羽音、ひとつ』

公益財団法人メニコン芸術文化記念財団

私たち、ただこうやって、ハトを待つの

近年、差別やハラスメントの問題を考えるうえでのキーワードとして「マジョリティ特権」という言葉を聞くようになった。社会構造から、ある属性の人たちに対して不平等や無配慮がうまれているときに、まずそのことに気付くのは、そのことで不利益を被る人たちだ。 マイノリティの人たちが一生懸命に声を上げても、社会やそのシステムを構築している側(=マジョリティ)が、自分たちがその人たちのように苦労しなくていい特権を持っていることに気付かなければ社会や制度を変えることは難しい。この構造に着目し、これを演劇作品で見える化することを試みるのが本作である。

2022年12月にリーディング公演として上演し、そこで得たフィードバックをもとにさらに戯曲をブラッシュアップし上演。

■日時:
2023年11月10日(金) 18:30開演 ★
2023年11月11日(土) 14:00開演 ★
2023年11月12日(日) 14:00開演
★=ポストトーク実施予定
(10日:おぐりまさこ氏(空宙空地)、関戸哲也氏(空宙空地)/11日:北村想氏(劇作家・演出家))

■会場:メニコン シアターAoi
(愛知県名古屋市中区葵三丁目21番19号 Menicon Theater Aoi Bldg. 内)

■チケット:全席指定
一般/4,000円、U-18/3,000円、障がい者割引/3,200円
※未就学児のご入場はご遠慮ください。
※チケット購入後のキャンセル・変更・払戻はできません。
※購入方法によりチケット代金のほかに手数料が必要になる場合があります。
※U18チケットは、公演当日に年齢が確認できる身分証明書をご持参ください。
※障がい者割引は、障害者手帳等をお持ちの方がご購入いただけます。当日会場にて手帳等をご提示ください。
※演出の都合上、開演後は入場をお待ちいただく場合があります。また、指定のお席にご案内できない場合があります。
※車椅子でのご来場、補助犬のご同伴をご希望の方は、お電話にてお申込みください。

■発売中
■チケット予約
メニコンシアターAoi https://meniconart.or.jp/aoi/
チケットぴあ[Pコード:521-689] https://t.pia.jp/

■主催・問い合わせ:公益財団法人メニコン芸術文化記念財団
Tel 052-938-7185(休館日を除く10:00-17:00)
〒460-0006 名古屋市中区葵三丁目21番19号 Menicon Theater Aoi Bldg.内

■企画/製作:合同会社stamp


公益財団法人メニコン芸術文化記念財団の「メニコン シアターAoi/HITOMIホール」は、全国各地で行われる、芸術文化を通じて豊かな社会づくりに参加する“企業メセナ”を顕在化し、その社会的意義や存在感を示すことを目的とした企業メセナ活動を認定する制度「This is Mecenat」に認定されています。

詳細ウェブサイトはこちら
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