2025年4月に印刷博物館館長に就任した京極夏彦は小説家であり、版面までをも意識した執筆活動を行っている。
そんな京極のスタイルを、印刷を愛してやまず、京極作品の装丁も手がけた祖父江慎が質問しながら深掘りする。京極作品を題材に、二人の異才による問答を通し、明治期に活版印刷が日本に定着して以来、写植、CTS、DTPと変化してきた日本語組版のあり方を考える。
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第6回印刷文化学会議「極私的エディトリアルデザイン考」
出版クラブホール 3F ABCホール/オンライン同時配信
TOPPANホールディングス株式会社/印刷博物館
印刷博物館館長 京極夏彦氏と、ブックデザイナー 祖父江慎氏のトークセッションを開催します。
■登壇者:
京極夏彦(小説家、印刷博物館館長)
祖父江慎(ブックデザイナー、cozfish代表)
■日時:
2026年2月21日(土)13:30-16:00
■会場:
出版クラブホール 3F ABCホール/オンライン同時配信
■会場参加費:
3,000円(税込)
■定員:
220名(抽選)
■主催:
TOPPANホールディングス株式会社 印刷博物館
TOPPANホールディングス株式会社の「印刷博物館における教育活動への取り組み」は、全国各地で行われる、芸術文化を通じて豊かな社会づくりに参加する“企業メセナ”を顕在化し、その社会的意義や存在感を示すことを目的とした企業メセナ活動を認定する制度「This is Mecenat」に認定されています。





