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3Dデータでみる伊豆の仏像

大正製薬株式会社/公益財団法人 上原美術館

仏像の研究者と愛好家が最新の3D技術を使って伊豆の仏像の魅力を語ります

静岡県は2024年度、国・県の文化財指定を受けた仏像の3D撮影を行うプロジェクトを始動しました。本プロジェクトは仏像をあらゆる角度から精細な画質で撮影し、複雑なデータ処理を経て立体画像を作り、ネット上で公開する全国初の試みです。上原美術館は開館以来40年以上にわたり、伊豆の仏像の調査を行ってまいりましたが、その経験と知識を求められ、本プロジェクトに技術協力をしています。
今回の講演会では、本プロジェクトを率いる県の担当者、静岡県の仏像を研究してきた研究者、静岡県の仏像の魅力を発信してきたインフルエンサー4名が登壇。静岡県が撮影した最新の3D画像を映写し、従来、研究者以外が見ること、知ることがなかった仏像の各部、細部を見ながら、それぞれの視点で、知られざる仏像の魅力を紹介、解説します。

■開催日時:2026年2月22日(日) 13:30-15:30(開場12:30)
■会場:韮山文化センター/韮山時代劇場 大ホール(静岡県伊豆の国市四日町772)

■講師:
島口直弥さん(浜松市美術館学芸員)/田村隆太郎さん(静岡県スポーツ・文化観光部文化財課)/
久保沙里菜さん(仏像大好きアナウンサー)/田島整(上原美術館学芸員、静岡県文化財保護審議会委員)

■定員:400名(聴講無料)
■申込:予約不要・先着順

■主催:公益財団法人上原美術館/静岡県
■後援:伊豆の国市/静岡新聞社・静岡放送

詳細ウェブサイトはこちら
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