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アンナ・プロハスカ(ソプラノ)with ジョヴァンニ・アントニーニ(指揮・リコーダー)
イル・ジャルディーノ・アルモニコ

TOPPANホールディングス株式会社/TOPPANホール

”エジプトのクレオパトラ”と”カルタゴのディド”、二人の女王を巡る情熱の音楽

2024年12月、TOPPANホール初登場ながら鮮烈なハイドンを聞かせ会場を熱狂の渦に巻き込んだ、アントニーニ率いるイル・ジャルディーノ・アルモニコ。そんな彼らが今回は、異才と呼ぶべきソプラノ歌手、アンナ・プロハスカとともに再登場します。プログラムは、バロック・オペラの諸作品から、クレオパトラとカルタゴのディドーネに焦点をあてたアリアを演奏。劇性のある音楽には特別な能力を発揮するアントニーニ&イル・ジャルディーノ・アルモニコだけに、TOPPANホールの空間をところ狭しとドラマティックな音楽が飛び交うことは請け合いです。リコーダーの名手でもあるアントニーニのもう一つの才能を楽しめるのも、さらに贅沢なひとときになるでしょう。

■日時:2026年4月4日(土)18:00開演

■出演者:
アンナ・プロハスカ(ソプラノ)
ジョヴァンニ・アントニーニ(指揮・リコーダー)
イル・ジャルディーノ・アルモニコ

■曲目:
パーセル:《ディドとエネアス》より 序曲/〈ああ、ベリンダ、私は苦悩に押しつぶされそう〉
グラウプナー:《カルタゴの女王ディド》より〈流れる水のせせらぎよ〉
サルトリオ:《エジプトのジューリオ・チェーザレ》より〈愛したくなどない〉
ロック:《テンペスト組曲》より ガリアード/リルク/カーテン・チューン
カストロヴィッラーリ:《クレオパトラ》より〈さらば王国よ、王位よ〉
サルトリオ:《エジプトのジューリオ・チェーザレ》より〈私が望めば〉
パーセル:《妖精の女王》より シャコンヌ〈中国の男女の踊り〉
グラウプナー:《カルタゴの女王ディド》より
       〈空はずしりと雷をたたえている…裏切りの愛の神は〉〈嵐にかき乱されて〉
サンマルティーニ:リコーダー協奏曲 へ長調
ハッセ:《見捨てられたディドーネ》より〈嵐はもう始まっている〉
ヘンデル:《エジプトのジューリオ・チェーザレ》より
     〈何てことを耳にするのかしら? おお神よ!…あなたの憐れみがなければ〉
カステッロ:4声のソナタ第15番
カヴァッリ:《ディドーネ》より〈誇り高きジェトゥーリの王よ〉
ハッセ:《マルカントニオとクレオパトラ》より〈死の凄まじい形相に〉
ロッシ:ルイージ氏のパッサカリア
パーセル:《ディドとエネアス》より
     〈この山は狩りの女神のお気に入り〉
     〈あなたの手を貸して、べリンダ…私が地に伏すとき〉

■会場:TOPPANホール

■チケット:全席指定12,000円/U-25 6,000円

詳細ウェブサイトはこちら
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