近年、若手弦楽四重奏団のテクニックの高まりは目覚ましく、その筆頭であるレオンコロ弦楽四重奏団が意欲的なプログラムに挑みます。このジャンルにあってなお、その高みに凜として存在するベートーヴェンのOp.131。そしてベートーヴェン弦楽四重奏曲の徹底した研究を踏まえ、この傑作に作曲家の側面から挑んだ、TOPPANホールおなじみのイェルク・ヴィトマン作曲の《弦楽四重奏曲第9番》。この選曲、またこの組み合わせは必聴です。レオンコロの若く素直な感性がこの2つの作品をいかに結ぶのか、大変楽しみな公演です。
- 東京
- イベント
- 音楽
レオンコロ弦楽四重奏団
TOPPANホールディングス株式会社/TOPPANホール
音楽のぬくもりが心を満たす―
クァルテット界の新星が描く、現在地
■日時:2026年5月12日(火)19:00開演
■出演者:
レオンコロ弦楽四重奏団
ヨナタン・昌貴・シュヴァルツ(ヴァイオリン)
垣内絵実梨(ヴァイオリン)
近衞麻由(ヴィオラ)
ルカス・実・シュヴァルツ(チェロ)
※第2ヴァイオリンのメンバー交代が発表されました。
■曲目:
ウェーベルン:弦楽四重奏のための緩徐楽章
ヴィトマン:弦楽四重奏曲第9番(ベートーヴェン・スタディIV)
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第14番 嬰ハ短調 Op.131
■会場:TOPPANホール
■チケット:全席指定5,000円/U-25 2,500円





