関ヶ原合戦の2年後、慶長7年(1602)の佐竹氏の秋田国替(くにがえ)は、佐竹氏の歴史の中でも最も著名な出来事の一つです。佐竹家臣たちは、秋田に移るか、常陸にとどまるかの選択を迫られ、一族の中でも国替に付き従った者と付き従わなかった者に分かれました。
本号では、茨城県県北地域(大子町域・常陸大宮市域)の武士の動向を中心に、各家に伝わる伝承や江戸時代の記録を手がかりとして、佐竹氏秋田国替の舞台裏を見ていきます。
- 関東
- イベント
- その他
茨城の郷土文化情報誌『常陽藝文』3月号(通巻514号)
公益財団法人常陽藝文センター
メイン記事「佐竹家臣たちの秋田国替」
■定価550円(税込)
■下記にて販売するほか、発送も承ります(送料別途)。
【お申込み・お問合せ】常陽藝文センター ☎029-231-6611
〒310-0011 水戸市三の丸1-5-18(常陽郷土会館3F)
■藝文友の会に入会すると、お得に定期購読いただけます。
(年会費4,700円に平常号(550円)10冊・特集号(1,320円)2冊および毎月の送料が含まれています。)
詳しくはこちら → https://www.joyogeibun.or.jp/tomo/
公益財団法人常陽藝文センターの「郷土文化情報誌『常陽藝文』の発行と関連企画の推進」は、全国各地で行われる、芸術文化を通じて豊かな社会づくりに参加する“企業メセナ”を顕在化し、その社会的意義や存在感を示すことを目的とした企業メセナ活動を認定する制度「This is Mecenat」に認定されています。






