2026年度の「グラフィック文化に関する学術研究助成」募集が始まりました
DNP文化振興財団では、印刷や複製の技術、複数性を特徴とする視覚表現・視覚的コミュニケーションを「グラフィック文化」と捉えてグラフィックデザイン、グラフィックアート文化の発展と学術研究の振興を目的として、幅広い学問領域からグラフィックデザイン、グラフィックアートに関する研究テーマを募集します。皆様の申請をお待ちしております。
今年も、学術研究助成プログラムの申請を検討されている方々を対象に、以下のとおり説明会を開催いたします。ぜひお気軽にご参加ください。
●日時:
2026年5月13日(水)17:30-18:00 ※終了時間は前後する場合があります。
●主な説明内容:
・グラフィック文化に関する学術研究助成プログラムについて
・2026年度募集について
・申請上の留意点(助成金の使途、採択基準など)
・質疑応答
●お申し込み方法:
以下のURLよりお申し込みをお願いいたします。
https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/event/form.cgi?eventid=281
■募集テーマ
A部門=グラフィック文化全般をテーマとする学術研究
グラフィックデザイン・印刷・版画・写真等のグラフィック文化を対象とした、美術史学・デザイン史学・芸術学・美術教育学・視覚文化論・文化社会学等の学問領域における研究。
B部門=グラフィック文化に関するアーカイブをテーマとする研究
グラフィック文化に関係するアーカイブ構築を対象とした研究。たとえば、グラフィックデザイン・写真等のアーカイブ構築、史資料の新たな整理分類・公開の手法、データモデルに関する研究・実践等。
■助成金額
1件につき上限50万円
■申請期間
2026年4月1日~6月15日
■選考結果発表
2026年10月
■申請方法
当財団のグラフィック文化に関する学術研究助成申請システムを使用してインターネットで研究計画書を提出してください。対応言語は日本語と英語です。
詳細は当財団ウェブサイトを参照ください。
DNP文化振興財団ウェブサイト
https://www.dnpfcp.jp/foundation/grants/
大日本印刷株式会社/公益財団法人DNP文化振興財団の「グラフィック文化に関する学術研究助成」は、全国各地で行われる、芸術文化を通じて豊かな社会づくりに参加する“企業メセナ”を顕在化し、その社会的意義や存在感を示すことを目的とした企業メセナ活動を認定する制度「This is Mecenat」に認定されています。