• 宮本 拓也(みやもと たくや)

    11年勤めた保育士を退職し 作家に異例の転身 大好きな子どもたちや出会った人に「夢」「希望」「決意」「決断」「挑戦」を与えられる存在になりたい。そして自分に作家という夢を与えてくれた方、応援してくださる方に感謝の気持ちを忘れずこれからも Miyamoto Takuyaという作品を描き続けていく。
    夢は夢で終わらせない。諦めない限り必ず夢は叶う。

    略歴
    2023 L gallery展示
    2023 “小さな貸し部屋”個展開催
    2023 一般社団法人 日本現代芸術推進協会 今後の活躍が期待できるアーティスト部門掲載
    2023 宮島“ぎゃらりぃ宮郷”個展開催
    2024 ジャガー・ランドローバー広島店5周年記念 Takuya Miyamoto個展 開催
    2024 フランスアート雑誌 「Republique des Art」 掲載
    2024 母校:広島山陽高校作品寄贈
    2024 せこへい美術館展示
    2024 WATCH & JEWELRY EXHIBITION 2024 Hilton Hiroshima展示
    2024 TIME PEDIA Takuya Miyamoto個展開催
    2025 フランス カルーゼル・デュ・ルーヴル展示予定
    2026 アメリカ ニューヨーク(Pier 36 NYC) 展示予定
  • 中国
  • イベント
  • 美術
  • TIM受賞

宮本拓也個展 
アニバーサリーフラワー ~一輪の花と感謝~

ヒロマツホールディングス株式会社

広島を拠点に活躍する現代アーティスト・宮本拓也が描く366枚の「一輪の花」

元保育士という異色の経歴を持つアーティスト宮本拓也が「感謝」をテーマとした個展を開催いたします。うるう年を含む366日(1年)にちなみ、日々への感謝を込めて366枚の一輪の花を制作。一枚一枚、意味を込めた色とりどりの作品を是非ご覧ください。

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花言葉で「一輪咲いても花は花」という言葉がある。
僕にとって父親や母親は何があっても変わらない存在。
そして、僕 宮本拓也も何があっても変わらない存在。
だが、人は悪い所がみえれば悪い部分しか見えなくなる。
それは違って、その人の良い所や悪い所があってあなたであり自分自身。

完璧な人間は、この世には存在しなくて
みんな違ってみんな良いからこそ、
魅力に惹かれ刺激し合い共に生きていくのだ。

この花のようにありのままの自分で生き続け自分であり続けてほしい。
それと同時に、花は僕の中で感謝というイメージがある。
大切な人・大事な人の存在が当たり前になればなる程、
感謝の気持ちを忘れてしまう。

失ってはじめて気づく後悔の気持ち
花を誰かに見立てて欲しい。
母親・父親・旦那さん・奥さん・子ども
自分の中で感謝を忘れた時に作品をみて
改めて自分の言葉で「ありがとう」
どんな小さなことでもいい、ありがとうの言葉が
人と人の心(鼓動)に響き“生きてる”温もりとなるから。

宮本 拓也

■開催日:2026年5月1日(金)〜5月15日(金)
■時間:11:00-20:00
■開催場所:ART BORN HIROSHIMA(広島市中区幟町14-3 3Fギャラリー)
※個展期間中は全日程20:00まで営業いたします
※詳細のご案内はART BORN HIROSHIMA公式インスタグラムにてご確認ください


ヒロマツホールディングス株式会社の「ART BORN HIROSHIMA プロジェクト」は、全国各地で行われる、芸術文化を通じて豊かな社会づくりに参加する“企業メセナ”を顕在化し、その社会的意義や存在感を示すことを目的とした企業メセナ活動を認定する制度「This is Mecenat」に認定されています。

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