元保育士という異色の経歴を持つアーティスト宮本拓也が「感謝」をテーマとした個展を開催いたします。うるう年を含む366日(1年)にちなみ、日々への感謝を込めて366枚の一輪の花を制作。一枚一枚、意味を込めた色とりどりの作品を是非ご覧ください。
ーーーーー
花言葉で「一輪咲いても花は花」という言葉がある。
僕にとって父親や母親は何があっても変わらない存在。
そして、僕 宮本拓也も何があっても変わらない存在。
だが、人は悪い所がみえれば悪い部分しか見えなくなる。
それは違って、その人の良い所や悪い所があってあなたであり自分自身。
完璧な人間は、この世には存在しなくて
みんな違ってみんな良いからこそ、
魅力に惹かれ刺激し合い共に生きていくのだ。
この花のようにありのままの自分で生き続け自分であり続けてほしい。
それと同時に、花は僕の中で感謝というイメージがある。
大切な人・大事な人の存在が当たり前になればなる程、
感謝の気持ちを忘れてしまう。
失ってはじめて気づく後悔の気持ち
花を誰かに見立てて欲しい。
母親・父親・旦那さん・奥さん・子ども
自分の中で感謝を忘れた時に作品をみて
改めて自分の言葉で「ありがとう」
どんな小さなことでもいい、ありがとうの言葉が
人と人の心(鼓動)に響き“生きてる”温もりとなるから。
宮本 拓也




