クリエイティブアソシエーションCEKAIを設立し、共同代表を務める井口皓太は、映像デザイナー/クリエイティブディレクターとして、動的なデザインを軸に、モーショングラフィックスから実写映像まで一貫した表現を展開してきました。本展では、その実践の中でも、平面として存在してきたグラフィックに時間と空間を加える試みに着目します。
今回、石井伶、三重野龍、佐々木拓/金井あきをコラボレーションゲストとして迎え、新作3点を1階会場にて発表します。各々、幾何図形×規則性、文字×身体性、紙×連続性という、グラフィックデザインの基本ともいうべき要素をお題として、ゲスト作家側にも新作に挑戦いただくことで、平面グラフィックから、立体、そしてモーショングラフィックスへとつながる思考の軌跡に焦点をあてます。地下会場に拡がる、井口皓太とCEKAIの代表的な仕事と合わせて、体験・没入型の視覚コミュニケーションの魅力と今後の可能性を提示します。
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ギンザ・グラフィック・ギャラリー 第414回企画展 井口皓太 モーショングラフィックス
大日本印刷株式会社/公益財団法人DNP文化振興財団
グラフィックデザインの拡張への挑戦。
■会期 2026年5月26日(火)~7月4日(土)
■会場
ギンザ・グラフィック・ギャラリー (ggg)
東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F/B1
■開館時間 11:00-19:00
■休館日 日曜・祝日
■入場無料
大日本印刷株式会社/公益財団法人DNP文化振興財団の「ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)」は、全国各地で行われる、芸術文化を通じて豊かな社会づくりに参加する“企業メセナ”を顕在化し、その社会的意義や存在感を示すことを目的とした企業メセナ活動を認定する制度「This is Mecenat」に認定されています。





