この番組では、グラフィックデザインやグラフィックアート、グラフィックの文化を支える多彩なキーパーソンをゲストにお呼びして、ゲストのお仕事だけではなく知られざる個人的な活動にもフォーカスし、その人となりにも光を当てていきます。番組を通してグラフィックの世界へ一緒に旅(トリップ)しませんか?
今回のゲストは、韓国で教鞭をとる、坂部仁美さん。
国境を越えたデザイン教育の現場で培った視点をもとに、視覚文化の研究と絵本制作に取り組み、表現と教育の関係を探り続けています。
そして、聞き手は張益準さん。
専門は、グラフィックデザインを中心に、公共デザイン、情報デザイン、ブランディングデザイン。行政・教育・地域などの文脈において、人と人、人と社会をつなぐコミュニケーションの在り方を軸に、視覚表現や情報設計の研究・実践を行っています。
大日本印刷株式会社/公益財団法人DNP文化振興財団の「京都dddギャラリーにおける展示事業」は、全国各地で行われる、芸術文化を通じて豊かな社会づくりに参加する“企業メセナ”を顕在化し、その社会的意義や存在感を示すことを目的とした企業メセナ活動を認定する制度「This is Mecenat」に認定されています。





