「ICC アニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる」にて《Auto-ethnography: HAMAKAI》を展示する森永泰弘によるアーティスト・トークを開催します。
[森永泰弘プロフィール]
サウンド・アーティスト。エスノグラフィーの手法を科学技術的に洗練させ、楽器や歌の初源、儀礼や祭祀を記録しながら通文化的に描く作品を制作している。近年の展示に、16世紀と現代における野蛮の言説をテーマにした《The Voice of Inconstant Savage》(2024、Centro de Arte Moderna Gulbenkian – Portugal)、ベトナム北部花モン族の養蜂家と祈祷師の生活を蜂の視点から描いた《POLLINATORS》(2020、さいたま国際芸術祭)など。現在、リスボン在住、リスボン大学高等芸術学府CIEVA共同研究員。
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