本展は、会期を前期・後期に分けて、それぞれ「鏡」と「香り」にフォーカスします。
前期「鏡を見つめて」は、エトルリアの青銅製手鏡(紀元前4世紀頃)や、アール・ヌーヴォー風の優美な女性像立鏡(1900年頃)、梨地蒔絵が繊細に輝く鏡箱と鏡掛(江戸時代後期)などを展示し、異なる時代、地域の鏡を通して、自分らしい姿やよそおいを思い描いてきた歴史を辿ります。
また、関連プログラムでは、鋳金作家を招いたゲストワークショップや担当学芸員が展示の見どころをご案内するギャラリートークなど、様々なプログラムをご用意して皆さまのご参加をお待ちしています。
- 東京
- イベント
- その他
ポーラ文化研究所50周年企画「よそおう わたし」
株式会社ポーラ・オルビスホールディングス/ポーラ文化研究所
前期「鏡を見つめて」
■タイトル:ポーラ文化研究所50周年企画「よそおう わたし」 前期「鏡を見つめて」
■会 期:2026年4月10日(金)~9月25日(金)
※後期「香りと暮らす」10月9日(金)~2027年4月2日(金)(予定)
■会 場:ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー
(東京都港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング1F)
■開室日:木・金曜日 11:00-17:00(最終入室16:30)
※木曜日は一部予約制、7月23日はギャラリートークのため夜間特別開室(19:00-20:00)
※予約制プログラムの詳細・お申込みはこちら
■休室日:8月13・14日
■主 催:株式会社ポーラ・オルビスホールディングス ポーラ文化研究所
■後 援:港区、日本顔学会
株式会社ポーラ・オルビスホールディングスの「『化粧文化ギャラリー』(東京・南青山)を発信拠点としたポーラ文化研究所の活動」は、全国各地で行われる、芸術文化を通じて豊かな社会づくりに参加する“企業メセナ”を顕在化し、その社会的意義や存在感を示すことを目的とした企業メセナ活動を認定する制度「This is Mecenat」に認定されています。







