昨年の東京音楽コンクール覇者・本堂竣哉が、5歳の時に魅了され、以来彼の人生と共にあり続けているバッハ《ゴルトベルク変奏曲》に挑みます。使用楽器は本堂が「一番好きなピアノ」と評するベーゼンドルファー。昨年から TOPPANホールに貸与されている1909年製Model250とともに、ピアニストのイマジネーションを体現する大変刺激的なコンサートです。
物事の本質を見極め、その上で、ピアノを弾くという行為を通じて自分が見ている世界を伝えようとする姿勢が魅力の本堂。ピアニストという枠に収まらない、若き芸術家の「知」と「情」の交錯を、どうぞお聴き逃しなく。
- 東京
- イベント
- 音楽
本堂竣哉(ピアノ)×ベーゼンドルファー Model 250
TOPPANホールディングス株式会社/TOPPANホール
若き異才が孤高の域で描く、ゴルトベルクの宇宙―
■日時:2026年7月23日(木)19:00開演
■出演者:本堂竣哉(ピアノ)
■曲目:J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988
■特別協賛:高砂熱学工業株式会社
■会場:TOPPANホール
■チケット:全席指定 5,000円/U-25 2,500円





