• 上田暁子 「着地知らず」 130 x 200 cm, Oil on linen, 2026
  • 石塚元太良「Perrito Moreno Glacier #001」 42.0×35.0cm, C-type print, 2015/2026
  • 森本啓太 「Searching For Home」 194.0 x 162.0cm, Acrylic & Oil on Linen over Panel, 2021                            
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Worlding − No Oars, No Shore,

株式会社ポーラ・オルビスホールディングス

上田暁子、石塚元太良、森本啓太によるグループ展

本展は、「世界はどのように立ち現れるのか」を出発点に、上田暁子、石塚元太良、森本啓太がそれぞれ異なる手法で向き合った展覧会です。上田は色彩や形態の変化を通して、像が現れかけては崩れていく過程や、出来事が生まれる瞬間を描き出し、石塚は写真表現を基点に、光や素材の扱いを拡張しながら、時間や空間が重なり合う感覚を提示します。森本は古典絵画を参照しつつ、都市の日常的な風景を描き、「光」を手がかりに現代の現実と歴史的な奥行きを重ね合わせ、見ることや認識のあり方を問いかけます。
会場では、性質の異なる三つの世界が互いに接続されることなく並置されますが、それらを同時に体験することで、鑑賞者の中に新たな関係や見え方が生まれます。
一本の紐が揺れ、波のように広がり、折り重なっていくなかで無数の襞が生まれ、その折り目ごとに異なる世界が現れる――
本展では、こうした動きに着目し、ひとつに定まらず揺らぎ続ける世界のかたちを示します。

■会期:2026年6月12日(金)~ 7月5日(日) ※会期中無休
■時間:11:00-19:00 (入場は18:30まで)
■入場料:無料
■会場:ポーラ ミュージアム アネックス (〒104-0061 中央区銀座 1-7-7 ポーラ銀座ビル 3 階)
■公式サイト:http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/
※諸事情により内容が変更になる場合がございます。ギャラリーHPで最新の情報をご確認のうえ、ご来場をお願い致します。
■主催:株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
■協力:KOTARO NUKAGA

詳細ウェブサイトはこちら
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