100年の歴史を有する大原美術館のコレクションをデジタル技術によって身近なものとし、AIアバターが対話型鑑賞をサポートするプログラムです。美術館へ足を運ぶ機会が限られる方々にも芸術文化へのアクセスを提供するとともに、病院内に創造的な表現を取り入れることで、日常の中で文化に触れられる環境を創出しています。医療と文化の新たな接点を生み出し、心豊かな社会の実現に貢献することを目指しています。
- 近畿
- イベント
- 美術
デジタルアートミュージアム
日揮株式会社
大原美術館の名画とじっくり向き合う。 デジタルアートミュージアムは日本初の対話型デジタルアートです。
■実施期間
2025年7月より常設展示として掲出開始
■会場
大阪医科薬科大学病院 院内大型サイネージ
■概要
大原美術館が所蔵する名画を大型サイネージで紹介するデジタルアートプログラムです。AIアバターが対話型鑑賞をナビゲート、作品の見どころや背景を解説し、来院者が気軽に芸術文化に触れられる機会を提供します。病院内に創造的な表現を取り入れることで、患者や来院者、医療従事者にとって心豊かな環境づくりを目指しています。
■展示更新
掲出作品・コンテンツは3か月ごとに更新し、継続的に新たな芸術体験を提供します。
日揮株式会社の「ホスピタルアートプロジェクト」は、全国各地で行われる、芸術文化を通じて豊かな社会づくりに参加する“企業メセナ”を顕在化し、その社会的意義や存在感を示すことを目的とした企業メセナ活動を認定する制度「This is Mecenat」に認定されています。






