TOPPANホールに登場するたび、客席を熱狂の渦に巻き込んできたヴァイオリニスト、パトリツィア・コパチンスカヤ。TOPPANホールへの初登場は2006年11月のソル・ガベッタとのデュオでした。今回の公演では、近年欧米での活動が続いてたソル・ガベッタをふたたび迎えて、久々のデュオ・プログラムを披露します。音楽家としての個性は異なる両者ですが、音楽への探究心や表現の幅広さには共通点が多くあります。長年にわたり築かれてきた二人の信頼関係を背景に、緊密な対話から生まれるスリリングなアンサンブルが、TOPPANホールでどのように炸裂するのか―。魂がぶつかり合う、丁々発止の自由で豊かな音楽にぜひご注目ください。
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パトリツィア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン)&ソル・ガベッタ(チェロ)
TOPPANホールディングス株式会社/TOPPANホール
自由な掛け合い、迸る情熱― 2つの魂が丁々発止と躍動する一夜!
■日時:2026年10月26日(月)19:00開演
■出演者:
パトリツィア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン)
ソル・ガベッタ(チェロ)
■曲目:
ルクレール:タンブーラン ハ長調(ヴァイオリン・ソナタ Op.5-10より 第4楽章)
ヴィトマン:ヴァイオリンとチェロのための24の二重奏曲 第2集より
第8曲〈バイエルン風ワルツ〉/第11曲〈英国風小トッカータ〉(2008)
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 第15番 ト長調 BWV860より 前奏曲
フランシスコ・コーイ:リゾマ(2017)
ラヴェル:ヴァイオリンとチェロのためのソナタ
J.S.バッハ:2声のインヴェンション BWV772~786より抜粋
パトコップ:Ghiribizzi(2020/21)
リゲティ:ヒルディング・ルーセンベリへのオマージュ(1982)
クセナキス:ディプリ・ジーア(1951)
C.P.E.バッハ:鍵盤楽器のためのプレスト ハ短調 Wq114-3
コダーイ:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 Op.7
■特別協賛:東急建設株式会社
■会場:TOPPANホール
■チケット:全席指定 10,000円/U-25 5,000円





