• 阿目虎南 / Conan Amok

    振付家・ダンサー。燦然CAMP主宰。 武蔵野美術大学彫刻学科卒業(2010)大駱駝艦に所属、麿赤兒に師事(2008-2019)  A5yl/燦然光芒芸術監督(2022-2024) コンセプトは「即物性のドラマ -意識や力における質感の描写/変容と対比による時空間の生成-」 ソリッドかつ緻密な身体性、メタ的でありながら熱狂を伴うダンス作品を制作。強度を伴う技術と哲学を有し、現象学・彫刻的視座に基づく舞踏技術「Multi layered body」を研究実践。国内外でWSや公演を行う。また、舞台・ドラマ・映画・PV・CM等多数出演。 受賞歴として、英国アカデミー賞公認映画祭 ダンス部門(2019)International Gombrowicz Festival 準グランプリ(2022) Butoh Lab Camp、武蔵野美術大学などで講師を務める。
    Photo : DATO KORIDZE
  • 鈴木竜 / Ryu Suzuki

    国際関係担当
    DaBYレジデンスアーティスト
    2020年〜23年度DaBYアソシエイトコレオグラファー
    2021年、愛知県芸術劇場にてコロナ禍で現代社会における「身体の不在」をテーマに3つの新作を発表。22年、インド、国内で再演を重ねたほか、欧州文化都市リトアニアのコンテンポラリー ダンスカンパニーAURA Dance Theatreから委嘱を受け、『Proxy』の改訂版『Esybė』を振付。23年、愛知県芸術劇場×DaBYダンスプロジェクトにて『Rain』を現代美術作家の大巻伸嗣、サウンドアーティストのevalaとともに創作。国内4ヶ所、香港のNew Vision Arts Festivalにて上演する。同年、「大巻伸嗣 Interface of Being 真空のゆらぎ」(国立新美術館)にて、パフォーマンスへのディレクション/出演を担当。
    Photo : Takayuki Abe
  • 〇神村結花 / Yuka Kamimura(写真左)

    横浜生まれ。横浜市立大学 国際総合科学部 国際教養系卒業。
    4歳よりクラシックバレエをはじめ、ダンサーを志すも、国内における芸術体験を日常の身近にすることをめざして、キャリアを変更。 現在、Dance Base Yokohamaにて制作・広報を務めている。
    2021年、日頃の芸術活動の成果として横浜市立大学の「YCU Student Award」を受賞。
    共著に『コロナ禍を生きる大学生ー留学中のパンデミック経験を語り合う』(昭和堂)。

    〇田中希 / Nozomi Tanaka(写真右)

    広報/制作。お茶の水女子大学文教育学部言語文化学科仏語圏言語文化コース卒業。
    幼少期からダンスに親しむ。大学卒業後、航空会社で客室乗務員として国内外の路線に乗務。その後、地域創生に関わるIT企業にて広報を担当。
    在職時より日本国内におけるダンスの普及発展に興味を持ち、退職後、Dance Base Yokohama(DaBY)の立ち上げに参加。オープン時より、DaBY制作および広報マーケティング業務に携わる。
    これまでの主な担当として、愛知県芸術劇場×DaBYダンスプロジェクト 鈴木竜×大巻伸嗣×evala『Rain』、クリスタル・パイト「KIDD PIVOT」日本公演、NDT(ネザーランド・ダンス・シアター)プレミアム・ジャパン・ツアー2024など。
                               
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“Wings” 活動報告会 #1 〜2026年5月までの活動記録より〜

一般財団法人セガサミー文化芸術財団/Dance Base Yokohama

世界に羽ばたく次世代クリエイターのための Dance Base Yokohama 国際ダンスプロジェクト“Wings”の活動報告

Dance Base Yokohama(DaBY)は、2024年に文化庁「文化芸術活動基盤強化基金」を活用した「世界に羽ばたく次世代クリエイターのための Dance Base Yokohama 国際ダンスプロジェクト“Wings” 」を始動。“Wings” プロジェクトに選出された6組の演出・振付家を含む合計12組のクリエイターと共に、海外での上演を見据えた作品の創作・上演を行ってきました。

この度、”Wings” クリエイターおよび関係者による、国際的な活動の報告会をオンラインにて開催いたします。
ヨーロッパツアー、韓国(光州 ACCツアー/ソウル KNCDCとの作品製作)、スイスダンスデイズ、欧州各国ダンスハウスの視察などの現場から、それぞれの立場で得た知見とともに、各国の制作上演システムやネットワーク、ダンスをめぐる環境の最前線を共有します。

本会はオンライン(Zoom)にて開催いたします。創作・滞在・視察における現在地を、ぜひご一緒にご覧ください。

■日時
2026年7月24日(金) 15:00〜17:00
※オンライン(Zoom)開催

■開催方法
オンライン開催(Zoom)
※ご参加用のZoomミーティングURLは、お申込後に登録メールアドレス宛にお送りします。

■対象
DaBYメンバーズ会員(登録無料)
*海外での活動に関心のあるアーティストやスタッフの方も歓迎です。

■プログラム
各セッション約20分 × 4名 + 質疑応答を予定

・阿目虎南
ヨーロッパでのソロパフォーマンスおよびWS、そして並行して実施したフィールドリサーチの経過を報告。

・鈴木竜
韓国の国立ダンスカンパニーKNCDCとの作品製作、イギリスツアー実現の背景および、昨年実施した韓国ACCでの『TAMA』公演の報告。

・神村結花
2025年12月を始めとした複数回にわたる欧州視察におけるネットワーク、訪問施設やダンスハウスの事例報告。

・田中希
2026年2月のスイスダンスデイズの視察報告。スイスにおけるダンス環境の変遷やネットワーキング環境についての報告。

※登壇者の順番は前後する可能性がございます。ご容赦ください。

■料金
無料

■お申込み
こちらのページよりお申込みください
※事前に下記より DaBYメンバーズ(無料)へのご登録をお願いいたします。
登録はこちらから

※お申込後にやむを得ずご参加できなくなった場合には、下記お問合せ先までお知らせください。

■登壇者プロフィール
〇阿目虎南 / Conan Amok
振付家・ダンサー。燦然CAMP主宰。 武蔵野美術大学彫刻学科卒業(2010)大駱駝艦に所属、麿赤兒に師事(2008-2019)  A5yl/燦然光芒芸術監督(2022-2024) コンセプトは「即物性のドラマ -意識や力における質感の描写/変容と対比による時空間の生成-」 ソリッドかつ緻密な身体性、メタ的でありながら熱狂を伴うダンス作品を制作。強度を伴う技術と哲学を有し、現象学・彫刻的視座に基づく舞踏技術「Multi layered body」を研究実践。国内外でWSや公演を行う。また、舞台・ドラマ・映画・PV・CM等多数出演。 受賞歴として、英国アカデミー賞公認映画祭 ダンス部門(2019)International Gombrowicz Festival 準グランプリ(2022) Butoh Lab Camp、武蔵野美術大学などで講師を務める。

〇鈴木竜 / Ryu Suzuki
国際関係担当
DaBYレジデンスアーティスト
2020年〜23年度DaBYアソシエイトコレオグラファー
2021年、愛知県芸術劇場にてコロナ禍で現代社会における「身体の不在」をテーマに3つの新作を発表。22年、インド、国内で再演を重ねたほか、欧州文化都市リトアニアのコンテンポラリー ダンスカンパニーAURA Dance Theatreから委嘱を受け、『Proxy』の改訂版『Esybė』を振付。23年、愛知県芸術劇場×DaBYダンスプロジェクトにて『Rain』を現代美術作家の大巻伸嗣、サウンドアーティストのevalaとともに創作。国内4ヶ所、香港のNew Vision Arts Festivalにて上演する。同年、「大巻伸嗣 Interface of Being 真空のゆらぎ」(国立新美術館)にて、パフォーマンスへのディレクション/出演を担当。

〇神村結花 / Yuka Kamimura
横浜生まれ。横浜市立大学 国際総合科学部 国際教養系卒業。
4歳よりクラシックバレエをはじめ、ダンサーを志すも、国内における芸術体験を日常の身近にすることをめざして、キャリアを変更。 現在、Dance Base Yokohamaにて制作・広報を務めている。
2021年、日頃の芸術活動の成果として横浜市立大学の「YCU Student Award」を受賞。
共著に『コロナ禍を生きる大学生ー留学中のパンデミック経験を語り合う』(昭和堂)。

〇田中希 / Nozomi Tanaka
広報/制作。お茶の水女子大学文教育学部言語文化学科仏語圏言語文化コース卒業。
幼少期からダンスに親しむ。大学卒業後、航空会社で客室乗務員として国内外の路線に乗務。その後、地域創生に関わるIT企業にて広報を担当。
在職時より日本国内におけるダンスの普及発展に興味を持ち、退職後、Dance Base Yokohama(DaBY)の立ち上げに参加。オープン時より、DaBY制作および広報マーケティング業務に携わる。
これまでの主な担当として、愛知県芸術劇場×DaBYダンスプロジェクト 鈴木竜×大巻伸嗣×evala『Rain』、クリスタル・パイト「KIDD PIVOT」日本公演、NDT(ネザーランド・ダンス・シアター)プレミアム・ジャパン・ツアー2024など。

■Wingsについて
Dance Base Yokohama (DaBY)は、新プロジェクト「世界に羽ばたく次世代クリエイターのための Dance Base Yokohama 国際ダンスプロジェクト”Wings”」を始動します。本プロジェクトでは、日本のクリエイターが国際的なプレゼンスを向上することを目的とし、日本を代表するアーティスト、制作者、ドラマトゥルクや批評家の育成、作品の海外での上演、さらなる再演の機会創出を目指します。

くわしくはこちらのページをご覧ください

■お問合せ
以下のメールアドレスよりお問合せください。
contact[at]dancebase.yokohama
※送信の際は[at]を@に変更してください。

■主催・クレジット
主催:Dance Base Yokohama[一般財団法人セガサミー文化芸術財団]
助成:クリエイター支援基金


一般財団法人セガサミー文化芸術財団の「Dance Base Yokohama」は、全国各地で行われる、芸術文化を通じて豊かな社会づくりに参加する“企業メセナ”を顕在化し、その社会的意義や存在感を示すことを目的とした企業メセナ活動を認定する制度「This is Mecenat」に認定されています。

詳細ウェブサイトはこちら
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