香川(かがわ) 敬三(けいぞう)は、幕末に水戸藩の郷士として尊王攘夷運動に奔走する中で、岩倉具視との出会いをきっかけに飛躍し、明治時代には皇后の側近トップとして皇室の近代化に貢献しました。学習院大学史料館が所蔵する2万5千点を超える香川家伝来の史料は、明治政府や宮中の動向、茨城の近代化などを読み解く貴重な史料として今も研究が進められています。
本号ではその成果を基に、茨城県と関係が色濃い前半生を中心として、香川の人間像や事績を紹介します。
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茨城の郷土文化情報誌『常陽藝文』9月号(通巻520号)
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メイン記事「伯爵香川敬三-水戸藩の郷士から明治の宮中へ-」
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