社会課題解決型スタジオ「with GREEN PRINITING」では、 SDGsや社会課題をテーマにした映画の上映会&交流会を毎月第3金曜日に開催しています。
9月21日は国際平和の日(ピースデー)です。この日に平和への思いを寄せて、第45回映画でつながる交流会では、「キス・ザ・フューチャー」を上映いたします。
「戦争中のサラエボにU2を呼びたい」一人のクレイジーなアイデアが不可能を現実に!戦時下で人々をつなぐ音楽の力やヒューマニティについての感動の実話です。
世界各地で戦争が絶えない今だからこそ、時代を超えて心を揺さぶるU2からのメッセージを一緒に受け取りませんか?
映画上映の後には、交流会のお時間を設けております。同じ社会課題に関心を持つ方々をお繋ぎし、新たな変化を生み出すきっかけとなれば幸いです。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。
■日時:
2026年9月18日(金)18:00開場
18:30上映~終了後交流会(21:00終了予定)
◎映画のみでお帰りになる方も歓迎です。
■会場:
人と人をつなぐ社会課題解決型スタジオ「with GREEN PRINTING」
〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2丁目14−12 3F
横浜駅より徒歩3分
■料金:
1,500円/1名様(税込)※軽食・ソフトドリンク付
■詳細・お申し込みはこちら➛https://wgpmovie45.peatix.com/
■「キス・ザ・フューチャー」予告映像
https://youtu.be/GxHFf3RO4Jk
■「キス・ザ・フューチャー」映画概要
https://www.cinemo.info/142m
■原題:Kiss The Future
■製作年:2023年
■製作国:アメリカ・アイルランド
■制作:Fifth Season
■配給:ユナイテッドピープル
■時間:103分
■写真提供:© 2023 FIFTH SEASON, LLC. ALL RIGHTS RESERVED
©Bill Carter ©Vesna Andree Zaimovic
「過去を忘れて、未来にキスを、サラエボ万歳!」。U2が1997年9月23日、4万5千人を前にサラエボで行ったライブは、今も語り継がれている。かつてサラエボの人々は民族・宗教に関係なく共存していたが、紛争は人々を引き裂いていた。このライブは、そんな人々を音楽の力で再び一つにするものだった。本作は、U2がボスニア紛争終結後にサラエボでライブをする約束を果たすまでを追ったベン・アフレックとマット・デイモンがプロデュースしたドキュメンタリーだ。
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「戦争中のサラエボにU2を呼びたい」一人のクレイジーなアイデアが不可能を現実に
「過去を忘れて、未来にキスを、サラエボ万歳!」。U2が1997年9月23日、4万5千人を前にサラエボで行ったライブは、今も語り継がれている。かつてサラエボの人々は民族・宗教に関係なく共存していたが、紛争は人々を引き裂いていた。このライブは、そんな人々を音楽の力で再び一つにするものだった。本作は、U2がボスニア紛争終結後にサラエボでライブをする約束を果たすまでを追ったベン・アフレックとマット・デイモンがプロデュースしたドキュメンタリーだ。
4.5万人が感涙した伝説のサラエボ・ライブの舞台裏が初めて明らかに!
銃弾が飛び交う危険なボスニア紛争中、若者たちは解放を求め夜な夜な地下で行われていたパンクロックライブに熱狂していた。そんな彼らにとって世界的アーティストで戦争や人権など社会的なメッセージを発信していたU2は憧れの存在だった。ある日、アメリカの援助活動家のビル・カーターはU2をサラエボに招くことを思いつく。U2はサラエボ行きを決意するが、安全面の観点から断念。であればと、ビルは衛星中継で戦火のサラエボからの様子をU2のZOO TVツアーに届けることに成功する。そして約束通り、戦後しばらくしてU2がボスニアで行った平和と民族の融和のためのライブは、人々に強烈な印象を残すことになる。世界各地で戦争が絶えない今、U2のメッセージは時代を超えて私たちの心を震わせる。
株式会社大川印刷の「社会課題解決型スタジオ『with GREEN PRINTING』を通じた社会問題の解決を目指す取り組み」は、全国各地で行われる、芸術文化を通じて豊かな社会づくりに参加する“企業メセナ”を顕在化し、その社会的意義や存在感を示すことを目的とした企業メセナ活動を認定する制度「This is Mecenat」に認定されています。