私たちは自分の組織や業務について“十分に知っている”と思いこみ、新たな視野を獲得することが難しい状態にあるのではないでしょうか。このワークショップでは「既存の枠組みを超える」考え方の獲得を目指し、組織や事業を図形に変換して捉え直し、その図形を用いて、オリジナルのトートバックを作成します。文章や具体的な写真等を用いず、物事を抽象的に捉え、知っていることのなかに新しい気づきを得る練習を行います。
・ペアに分かれ、お互いの組織についてヒアリングする
・聞き取ったことをメモする
・メモをもとに、言葉を図形に変換する
・変換した図形を組み合わせ、トートバックのデザインをつくる
・捺染技法を用いてプリントする
《CAWLABとは?》
2025年より明治産業が始めた新しいサービス「アーティストと協働するワークショップ型研修」は、アート思考に着目し、“体験”と“共感”を軸に、組織のさまざまな課題解決をはかります。例えば社内のジェネレーションギャップ軽減、ハラスメント対策、業務効率化、新規事業開拓…。1961年の創業以来、さまざまな挑戦をしてきた明治産業だからこそご提案・ご提供できるユニークな研修です。CAWLABはそんな明治産業のワークショップ型研修をご体験いただくための企画です。
《今回のCAWLABは?》
今回のテーマは「AI時代を生きる“自分”にしかできないスキルを高める」。AIが知識や情報処理を担う時代に求められるのは、「正解を知っている人」ではなく、「正解のない問いに向き合い、新たな価値をつくる人」です。本シリーズでは、アートや演劇の手法を活用した全5回の実践型ワークショップを通して、視点転換力、本質探究力、対応力、コミュニケーション力など、AIには代替しにくいスキルを体験的に磨きます。変化の激しい時代に、自分ならではの視点や判断力を高めたいスタートアップやビジネスパーソンにおすすめのプログラムです。どうぞお気軽にご参加ください。





