鹿島神宮の南1.2kmに位置する鹿島郡家(郡役所)跡は、昭和61年(1986)に国史跡に指定されてから今年で40周年を迎えました。鹿島郡は鹿島神宮を支える特別な郡で「神郡」と呼ばれ、神郡の郡家が国史跡として指定を受けているのは全国でこの鹿島郡家だけです。
今号では、昭和54年度から国史跡指定までの調査結果を振り返るとともに、平成27年度からの調査成果も交えて、鹿嶋の宝である鹿島郡家跡の全容を紹介します。
- 関東
- イベント
- その他
茨城の郷土文化情報誌『常陽藝文』10月号(通巻521号)
公益財団法人常陽藝文センター
メイン記事「国史跡指定40周年 鹿嶋の宝 鹿島神宮境内附郡家跡」
■定価550円(税込)
■下記にて販売するほか、発送も承ります(送料別途)。
【お申込み・お問合せ】常陽藝文センター ☎029-231-6611
〒310-0011 水戸市三の丸1-5-18(常陽郷土会館3F)
■藝文友の会に入会すると、お得に定期購読いただけます。
(年会費4,700円に平常号(550円)10冊・特集号(1,320円)2冊および毎月の送料が含まれています。)
詳しくはこちら → https://www.joyogeibun.or.jp/tomo/
公益財団法人常陽藝文センターの「郷土文化情報誌『常陽藝文』の発行と関連企画の推進」は、全国各地で行われる、芸術文化を通じて豊かな社会づくりに参加する“企業メセナ”を顕在化し、その社会的意義や存在感を示すことを目的とした企業メセナ活動を認定する制度「This is Mecenat」に認定されています。







