この番組では、グラフィックデザインやグラフィックアート、グラフィックの文化を支える多彩なキーパーソンをゲストにお呼びして、ゲストのお仕事だけではなく知られざる個人的な活動にもフォーカスし、その人となりにも光を当てていきます。番組を通してグラフィックの世界へ一緒に旅(トリップ)しませんか?
今回のゲストは、「ガラパゴ」主宰のグラフィックデザイナー・伊藤紗欧里さん。デザイン事務所「tento」主宰のグラフィックデザイナー・漆原悠一さん。
それぞれ異なるキャリアを歩みながら「本」に関わる仕事をひろげ、ベストセラー本や話題作にも携わってきた二人。漆原さんは、書籍や雑誌のデザインを中心に、展覧会の広報物や空間デザインも手がけるほか、出版レーベルとして写真集やアーティストブックの刊行にも取り組んでいます。伊藤さんはブロンズ新社で出版に関わるデザイン全般を担当、独立後は絵本や書籍のデザインを中心に活躍しています。
大日本印刷株式会社/公益財団法人DNP文化振興財団 の「京都dddギャラリーにおける展示事業」は、全国各地で行われる、芸術文化を通じて豊かな社会づくりに参加する“企業メセナ”を顕在化し、その社会的意義や存在感を示すことを目的とした企業メセナ活動を認定する制度「This is Mecenat」に認定されています。





