人気シリーズ〈歌曲(リート)の森〉を牽引してきたイアン・ボストリッジが、ホールのリクエストに応えて盟友ジュリアス・ドレイクと共に帰還します。今回の2夜はゲーテとリュッケルトというドイツを代表する二人の名詩人を軸にプログラミングを作りました。これはTOPPANホールでのプレガルディエン&ゲースのプログラムにインスパイアされたボストリッジ&ドレイクが取り組みたいと熱望したプロジェクト。それだけに力の入った熱演が期待されます。
様々な作曲家が付曲しているゲーテ作品ですが、第1夜は、ヴォルフとシューベルト、2人の偉大な歌曲作曲家に絞った凝ったプログラム。それとは対照的に第2夜は、シューベルトからヘンツェまで5人の作曲家がリュッケルトの詩に対してどのようなアプローチをしたかが俯瞰できるように構成されています。劇的な表現にかけては右に出るものはいないボストリッジ。それを音楽的に見事に支える名手ドレイク。絶妙のコンビに導かれ、ゲーテとリュッケルトの詩の世界にどっぷり浸る2夜、ご堪能ください。
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〈歌曲(リート)の森〉~詩と音楽 Gedichte und Musik~ 第31篇&第32篇
イアン・ボストリッジ(テノール)&ジュリアス・ドレイク(ピアノ)
第1夜 ―ゲーテ・アーベント/第2夜 ―リュッケルト・アーベント
TOPPANホールディングス株式会社/TOPPANホール
知と情が響き合う、陰影と輝きのドラマ
ボストリッジ&ドレイクの真骨頂
■日時:2027年1月20日(水)、22日(金)各日19:00開演
■出演者:
イアン・ボストリッジ(テノール)
ジュリアス・ドレイク(ピアノ)
■曲目:
【第1夜】
ヴォルフ:竪琴弾きの歌
ヴォルフ:人間の限界/プロメテウス/ガニュメート/ねずみをとる男/さすらい人の夜の歌
シューベルト:月に寄す D259/ガニュメート D544/さすらい人の夜の歌 I D224
シューベルト:竪琴弾きの歌 D478
シューベルト:さすらい人の夜の歌 II D768/ミューズの息子 D764/遠く去った人に D765/
流れのほとりで D766/歓迎と別れ D767/月に寄す D296
【第2夜】
R.シューマン:献呈(ミルテの花 Op.25-1)/松雪草(子供のための歌のアルバム Op.79-26)/
東方のばらより(ミルテの花 Op.25-25)
R.シューマン/C.シューマン:「恋の曙」より12の詩 Op.37より
マーラー:リュッケルトの詩による5つの歌曲より
ヘンツェ:パラダイス(6つのアラビアの歌より)
■特別協賛:株式会社 安藤・間
■協賛:タマポリ株式会社/株式会社トータルメディア開発研究所/TOPPANコスモ株式会社/
TOPPANロジスティクス株式会社/株式会社BookLive/株式会社フレーベル館
■会場:TOPPANホール
■チケット:全席指定 10,000円/U-25 5,000円






