身近な印刷物の一つであるパッケージは、商品保護や内容を分かりやすく伝える情報伝達など、多様な役割を担いながら進化を続けています。近年では、環境負荷軽減や資源循環への対応に加え、生活をより便利にする発想や、新たな使用体験を提案するデザインにも注目が集まっています。
今回で12回目を迎える本展では、日本を代表するパッケージコンクールの受賞作品を中心に、印刷・デザイン・包装技術が生み出す優れた作品を紹介します。幅広い作品を通して、現場で培われた創意工夫や最新の動向を伝えます。

関連団体より選ばれたパッケージを一同に展示
身近な印刷物の一つであるパッケージは、商品保護や内容を分かりやすく伝える情報伝達など、多様な役割を担いながら進化を続けています。近年では、環境負荷軽減や資源循環への対応に加え、生活をより便利にする発想や、新たな使用体験を提案するデザインにも注目が集まっています。
今回で12回目を迎える本展では、日本を代表するパッケージコンクールの受賞作品を中心に、印刷・デザイン・包装技術が生み出す優れた作品を紹介します。幅広い作品を通して、現場で培われた創意工夫や最新の動向を伝えます。
■会期
2026年10月17日(土) ~ 2027年1月17日(日)
■会場
印刷博物館 P&Pギャラリー
■休館日
毎週月曜日(ただし11月23日、1月11日は開館)、11月24日(火)、12月26日(土)~1月4日(月)、1月12日(火)
■開館時間
10:00-18:00
■入場料
無料 ※印刷博物館常設展にご入場の際は入場料が必要です
■共催
TOPPANホールディングス株式会社 印刷博物館、一般社団法人日本印刷産業連合会、公益社団法人日本パッケージデザイン協会(JPDA)、公益社団法人日本包装技術協会