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茨城の郷土文化情報誌『常陽藝文』11月号(通巻522号)

公益財団法人常陽藝文センター

メイン記事「音楽家 堀内敬三と茨城 野口雨情・横瀬夜雨とともに残したふるさとのメロディー」

映画「蒲田行進曲」の訳詞や慶應義塾大学応援歌「若き血」の作詞作曲などで知られる音楽家・堀内敬三。彼が昭和9年(1934年)に、茨城を代表する詩人である野口雨情と横瀬夜雨の詩に曲をつけていたことは、あまり知られていません。
本号では、雨情作詞の“幻の作品”「茨城県行進曲」と、今も子どもたちに歌い継がれる夜雨作詞の「養蚕(ようさん)小学校校歌」(筑西市)の誕生秘話を中心に、堀内敬三と茨城の知られざる縁をご紹介します。

■定価550円(税込)
■下記にて販売するほか、発送も承ります(送料別途)。
 【お申込み・お問合せ】常陽藝文センター ☎029-231-6611
  〒310-0011 水戸市三の丸1-5-18(常陽郷土会館3F)
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 (年会費4,700円に平常号(550円)10冊・特集号(1,320円)2冊および毎月の送料が含まれています。)
  詳しくはこちら → https://www.joyogeibun.or.jp/tomo/


公益財団法人常陽藝文センターの「郷土文化情報誌『常陽藝文』の発行と関連企画の推進」は、全国各地で行われる、芸術文化を通じて豊かな社会づくりに参加する“企業メセナ”を顕在化し、その社会的意義や存在感を示すことを目的とした企業メセナ活動を認定する制度「This is MECENAT」に認定されています。

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