• 鮫島 ゆい「Haunted Schemata」(2026年)
  • 松元 悠「アウトリーチ(長浜市)」(2026年)
  • 相澤 亮「ある時代の終わり」(2026年)                            
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京セラギャラリー2026年秋季特別展トラバース:ピカソ「347シリーズ」と現代作家たち

京セラ株式会社

京セラ所蔵のピカソ《347シリーズ》と、京都精華大学ゆかりの現代作家7名による企画展。時代や表現領域を超えた対話から生まれる、新たな創造の可能性をご覧いただけます。

京セラ株式会社と京都精華大学の産学連携により開催する『トラバース:ピカソ「347シリーズ」と現代作家たち』は、巨匠パブロ・ピカソと現代作家たちの創造的な対話から生まれた展覧会です。京セラが所蔵するピカソ晩年の代表作「347シリーズ」は、86歳のピカソがわずか約200日間で制作した347点の連作銅版画であり、その圧倒的な創作エネルギーと自由な想像力に満ちています。本展では、絵画、版画、マンガ、映像、インスタレーションなど多様な分野で活躍する7名の現代作家が、それぞれの視点で「347シリーズ」を読み解き、自身の作品とともに展示します。作家たちはピカソ作品との対話を通じて何を感じ、どのような表現へと昇華したのでしょうか。「横断する」「深く考察する」を意味する“トラバース”をテーマに、時代や表現手法を超えて響き合う創造の軌跡をご紹介します。南フランスでピカソが「347シリーズ」を手がけていた1968年、京都精華大学は開学しました。人生最後の大規模な仕事に没頭していたピカソと、できたばかりの大学の1期生たちが地球の彼方と此方で共に熱くなっていた時から今年で58年。新たな横断的挑戦が始まります。

■会期:2026年10⽉16⽇(金)~11⽉28⽇(⼟) ※日曜・11月23日(月・祝)は休館
■会場:京セラギャラリー 京セラ本社ビル1F
■開館時間:10:00-17:00 ※入場は閉館の30分前まで
■入場:無料
■主催:京セラ株式会社、京都精華大学
■共催:京都市
■後援:京都新聞、 KBS京都、エフエム京都
■助成:京都精華大学 芸術表現助成
■企画:吉岡恵美子(京都精華大学芸術学部教授)
■出展作家:相澤 亮、岡本 里栄、鮫島 ゆい、NAZE、肥後 亮祐、松元 悠、Liisa

【関連イベント】
◎講演会「ピカソ版画作品にみる表現と主題の変遷」 ※参加無料、申込不要
日時:11月7日(土)14:00-15:00
講師:今井敬子氏(ポーラ美術館学芸部課長)
内容:講演後に担当キュレーターおよび講師によるギャラリーツアー


京セラ株式会社の「京セラギャラリーにおける文化芸術活動」は、全国各地で行われる、芸術文化を通じて豊かな社会づくりに参加する“企業メセナ”を顕在化し、その社会的意義や存在感を示すことを目的とした企業メセナ活動を認定する制度「This is MECENAT」に認定されています。

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