• 《ニースの窓辺 》 1928年 油彩/キャンバス 島根県立美術館蔵
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ラウル・デュフィ展 絵画とテキスタイル・デザイン

パナソニック株式会社/パナソニック汐留美術館

デュフィのテキスタイル・デザイン関連作品と資料が多数出品!

華やかで明るい色彩と軽妙な筆致の作品で、現代でも多くの人々を惹きつける画家ラウル・デュフィ(1877‐1953)。
本展では、モダンで優美な絵画と、モードの帝王ポール・ポワレ(1879‐1944)が使用した絹織物を含む、デュフィのテキスタイル・デザイン関連作品及び資料152点を一堂に展示いたします。
陽光があふれる穏やかな南仏の海と活気ある室内を描いた《ニースの窓》をはじめ、音楽や社交をテーマとした油彩画など、生きる喜びに満ちた作品を描いたデュフィは、絵画制作に加えて、リヨンの絹織物製造業ビアンキーニ=フェリエ社のために1912年から28年までテキスタイルのデザインを提供していました。デュフィによる鮮やかな色彩と大胆なモチーフの布地は、上流階級の女性たちを魅了し大評判となりました。会場ではビアンキーニ=フェリエ社のアーカイブを引き継いだデュフィ・ビアンキーニから出品されるデザイン原画や下絵、オリジナルテキスタイル、プリント生地の為の試し刷りに加え復刻生産されたテキスタイルによる衣装作品などをご紹いたします。
絵画とテキスタイル・デザインという二つの表現媒体を軽やかに越境しながら生み出された作品群を展観し、画家が目指した表現の本質と、デュフィの作品に付随する装飾性の意義に迫ります。

■展覧会名 ラウル・デュフィ展 絵画とテキスタイル・デザイン

■会期 2019年10月5日(土)~12月15日(日)
■開館時間 10:00~18:00(最終入館は 17:30まで)
*11月1日と12月6日は 20:00まで(最終入館は 19:30まで)
■休館日 水曜日
■会場  パナソニック汐留美術館
〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
■入館料 一般 1,000円、65歳以上 900円、大学生 700円、
中・高校生 500円、小学生以下無料
*20名以上の団体は100円割引

詳細ウェブサイトはこちら
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